120127 神田昌典著「2022―これから10年、活躍できる人の条件」感想

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    元気が出る素敵な本です。
    人によってはすごく怪しい。科学的ではないから読むべきではない。という人もいるかもしれません。
    わたしは、それを知った上でも、いい本だと思います。
    わたしの感想は下の「阿部隆幸(あべたか)のバインダーで詳細を見る」をクリックしてください。


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    2012年01月26日のつぶやき

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      18:08
      奇しくも家に「ゲーミフィケーション」の本が届いた。どんな内容か楽しみ。今、一番興味ある内容。RT:20代の社員を優秀な戦力にする決め手はゲーミフィケーション―Bunchballがレポートを発表 http://t.co/R3y8JPzi @jptechcrunchさんから
      18:59
      ナトリ通販ショップからイーゼルが届く。思ったよりは大きかったが、これでホワイトボード倒れないかな。明日、試すのが楽しみ。
      20:09
      120126 「作家の時間」で読み聞かせ http://t.co/h5f0g6lv #jugem_blog
      20:44
      120126 スタンフォード白熱教室3回目のメモより〜なんか弁証法っぽい〜 http://t.co/9IFlXiNe #jugem_blog
      21:22
      今日の卓球場、寒すぎ。マイナス5度とは何事ぞ!手がかじかんでしかたなかった。
      22:37
      120126 自分が教員としての資質を欠けている理由の一つを発見した http://t.co/E3y90P8A #jugem_blog

      120126 自分が教員としての資質を欠けている理由の一つを発見した

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        わかった!
        自分が教員としての資質が欠けていると思っていたことの一つに今更ながらに気がついた。

        数大会前の卓球大会の会場で、2校前の同僚(女性)と久しぶりにお会いした。
        久しぶり!と昔話に花が咲いた。
        で、その同僚はわたしよりも先にその学校を去ったので、その学校の様子を知りたがった。
        で、いろいろと共通の知人の話になるのだが、わたしは頭の中で顔などを思い出せるのだが、どうしても名前が思い出せない人がたくさんいる。
        「あの、苗字が漢字さん文字の人」
        としかわたしは言えないわけ。
        すると、その同僚はこんなことを言ったのね。
        「ははは。相変わらず、他人には興味がないんだね。変わってないね」
        うーむ。どうして、わたしの本質を知ってるんだ?
        確かになぁ。
        わたし、他人に興味ないんだよね。

        で、そこがそこが、教師としての資質に欠ける一つだと思うわけ。
        いかに子どもたちに興味を持つか。
        同僚に興味を持つか。
        そういうことから、教育は始まっていくような気がする。

        自分にはそういう気持ちを持てないから、わからないんだけど、予想するに子供達や、同僚や、保護者の心をつかむ先生というのはまさに「義務とか」「仕事とか」そういう気持ちではなくて、文字通り自然体で「相手に興味を持つ」ことができるひとなんじゃないかなって思うわけ。

        わたしが(勝手に思っているだけだけど)、一番大切に思っている人が
        「人の話を聞くのが好きなんだよね」
        と話していたことがあった。
        わたしは自分が話したいことをずっと話していることが幸せなので、相手の話を聞くのが楽しいという感覚がわからない。

        教師という職業に就いているわたしとしては、せめて「仕事として」しっかり相手の話を聞くようにできるようになる努力をしようと思うのであった。

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        120126 スタンフォード白熱教室3回目のメモより〜なんか弁証法っぽい〜

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          スタンフォード白熱教室3

          今頃、先週日曜日18時にNHK教育で放送された「スタンフォード白熱教室」(これ自体も再放送だけどね)のビデオを見ている。
          今回は、3回目。
          実際にアイデアを創出するということが今回のテーマ。

          あるツールを使えば良いということ。
          で、あるツールというのが面白い。独創的なアイデアを創出するのに、「最高」と「最悪」をドッキングさせるのだ。

          たとえば、ファーストフード店。

          1 ファーストフード店の常識をなるべく全部出す。
          2 それを大げさに誇張してカードにたくさん書き出す。→ア
          3 ファーストフード店として反対のことをたくさん書き出す。→イ
          4 アとイのカードを1つずつ取り出し、それを組み合わせて新しいコンセプトのレストランを考える。

          例えば、シルクドソレイユがこのアイデア創出を上手に使って成功した一つだと言っていた。
          サーカスに人が集まらなくなったときに、今までのサーカスの殻を打ち破るアイデアを出して、シルクドソレイユは大成功を収める。
          ・子ども向け→大人向け
          ・比較的安価→高価

          なるほどなぁ。
          おもしろいな。

          この「最高」と「最悪」を掛け合わせて新しいものをつくるって、ヘーゲルの弁証法の考え方に似てる!とわたしなんかは思ったのですけど、どうなんでしょうね。

          絶対的答えがないものを協力して楽しく考え出す作業はおもしろいですね。
          授業にうまく使えないものかと考えます。


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          120126 「作家の時間」で読み聞かせ

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            作家の時間。
            ミニレッスン。
            いつもだと、なんだかんだとうんちくを語るのだけれど、今日はネタが見つからなかったのと時間がなかったことから、教室にある2冊の本を取り出して書き出しをみんなの前で読み聞かせた。

            一つは森絵都さんの「カラフル」
            もう一つはあさのあつこさんの「NO.6」

            どちらもわたし自身が興味あった本で、読みたいと思っていたものだ。
            で、どちらも約1ページ程度読んで、特徴的なことを解説した。
            で、
            「どうぞ」
            と始めた。
            いつものように作家の時間、子どもたちなりに楽しく集中し進めていたようだが、きょうはいつもと違った動きが見られた。
            わたしが読み聞かせた本に多くの子が興味を持ったのである。

            わたしが選んだ本が子どもに認められたのがうれしいと同時に、子どもは純粋に本に興味を持つものなんだなぁと実感した。
            わたしの教室であまり読書量が多くないのはやはりわたしの教室環境に影響しているのだろう。
            うーん、それにしても難しい。
            結局は何にフォーカスして授業や教室空間づくりをしていくかということなのかなと思う。

            でもね、わたしはわたしで自分なりの興味関心ごとはあるんだけど、それを子どもたちに押し付けたいとは思わないんですよね。
            例えば、わたしがある方向性を示したがゆえに、ある子にとっては、すごく居心地が良いけれどもある子にとってはすごく居心地が悪い空間になる可能性があるわけじゃないですか。

            例えば、社会科を大切にしている教師は社会科を思い切り前面に出して授業や家庭学習、その他を子どもたちに求めるかもしれません。しかし、その子にとって宇宙のことを考えたり、ロボットのことを夢想したりすることが大切だったりするじゃないですか。
            ま、多くの子はゲームやAKBとかに時間を使うのかもしれませんが。
            だから、それぞれがそれぞれの興味を持ってもらって十分と思うのですけどね。
            で、読書ですけど、子供の頃こそ読書しろと読書至上主義の方は思うかもしれない。が、子供の頃こそ読書以外のことをするべきだと考える人がいてもいいはず。

            うーん、難しい。で、そのわたしの立ち位置はどっちつかずということにもなり得るわけで。わたしの立ち位置で過ごそうとやっぱり居心地の悪い子が出てくるのなら、もっとどっぷりわたしが方向性を示した方がいいかもしれないとも思うときがある。

            なんだかな。
            いつものようにまとまりのない文章になってきた(苦笑)。
            書くのやーめた。


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