090820フリック入力その後2

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    相変わらず、フリック入力修行中です。
    少しずつ、慣れてきて感覚的に、文字を打てるようになってきました。

    で、iPhone関連のフリック入力の情報を見つけるたび、食い入るように読んでいるわたしです。

    わたしがフリック入力に取り組んでいる機種、HT-01Aはハードウェアにキーボードを装備しているので、正直フリック入力の必要性は低いのです。
    どう考えても、キーボートを使って文字を入力した方が速いのですから。
    iPhoneのフリック入力におもしろさと衝撃を受けましたが、YOU TUBEのフリック入力のどの映像を見ても、わたしのHT-01Aのハードウェアキーボードを使った入力の方が速いですもん。

    講演記録や自分の考えをぱっとまとめるときはハードウェアキーボードを使ったほうが絶対に快適です。

    じゃあ、なぜフリック入力なんて練習しているのか。

    第一に、楽しいから。これが一番の理由だろうか。効率性を重視するわたしからするとちょっとわたしらしくないんだけどね。入力オタクとしては、フリック入力もマスターしておきたいわけです。

    第二に、読書などをしているときのメモに便利だから。わたしは、本を読みながらHT-01Aにメモをしていく。今までは、両手でメモをしなければならなかったが、フリック入力をマスターする事で、片手で簡単に入力できるようになった。

    第三に、第二と関係するが、片手で入力しなければならない状況の時に、素早く入力できる。今まで、無理にでも両手を開けてキーボード入力をしていた。

    これで、わたしのHT-01Aは、3つの入力を確保したことになる。

    1 ブル−トゥ−スキーボード
    机があり、長い間入力作業が必要になるときはこれを活用する。

    2 ハードウェアについているキーボード
    一般的な入力。ブログネタやアイデアメモなど、普通の入力作業で活用。

    3 フリック入力
    ちょっとした入力。または、片手で入力した方がよい場面で活用。

    どっちのフリック入力か

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      iPhoneとWindowsMobileのどちらでもフリック入力ができるようになったら人の心情として比べたくなるものだ。

      で、わたしの独断と偏見で書いてみる。

      完成度の高さとしてはもちろんオリジナルのiPhoneなのですが、まだフリック入力初心者のわたしが使っていて心地よいのはWindowsMobileです。

      なぜでしょう。
      第一に画面の大きさです。これはたくさんの機種があるWindowsMobile機ですので何を使っているかで決まると思いますけど、わたしが使っているHT-01AはWindowsMobile機の中でも小さい方だと思います。
      これをどう感じるかですが、手が小さいわたしにとってHT-01Aにフリック入力の画面は文字通りピタリという感じがしてまさしく素敵です。

      第二にひらがなの配列です。わたしは標準のひらがな配列を使っています(ATOK用配列を使っていますが)。この配列はiPhoneと微妙にちがくて感覚的にわたしはこちらの方に軍配をあげたい感じです。アルファベットや他の文字をフリック入力で進めようとすると、とても入力しやすいです。

      第三にひらがな以外の入力がわかりやすいです。ひらがな以外のモードもなんとフリックで選択できるのです。これがまた入力しやすい。

      ということで、さわり心地、感覚では絶対的にiPhoneなんですけど変換の使いやすさではWindowsMobileかなというのがわたしの今のところの答えです。

      とにかく、感覚的に速く入力できるように修行中。

      パソコンも、HT-01Aでのキーボード入力も、「脳」で考えたことを感覚的に「指」が動いてくれます。この間に「キーボードの○○を探す」というようなことはしておりません。
      こうならないと「考えたこと」を「(言葉に)も字に表す」ということができないといいますか、ストレスがかかります。
      速く入力できるようになって、「脳」と「指」の一体化を目指すことが目標です。
      そのためには、日常的な文章をどんどん蓄積していくことですね。
      夏休み。
      読書以外に、もう一つ、目標ができました。



      090809HT-01A(Windows Mobile)でもフリック入力を

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        HT-01Aはハードウェア的にキーボードがついている。
        だから、たった一文字を入力するにしても、わざわざキーボードをスライドさせて入力していたことが多い。
        なぜなら、その方が便利だから。
        わざわざ、スタイラスペン(タッチペン)を取り出して、アルファベットキー(または五十音キー)を押していることがばからしかった。

        しかし、iPhone(iPodTouch)のフリック入力を知ってしまってから、感情が激変。
        だったら、世の中の誰かがWindows Mobileでもフリック入力っぽい入力方法を開発しているに違いない。

        そしたら、やっぱりありました。
        YouTubeにも映像があります。
        下の映像は、iPhone(iPodTouch)ではなく、WindowsMobile機です。



        これは、2つのファイルをWindowsMobile機にインストールするだけで、実現するようだ。
        早速、わたしのHT-01Aにインストール。
        快適に動いている。
        さあて、フリック入力の練習練習。
        これで、また、文章書きがおもしろくなる。

        【参照】
        • touchkeysip
          WindowsMobileのソフトウェアキーボード。工夫により、いろいろなソフトウェアキーボードを開発できるようになるらしい。もちろん、わたしにはそんな技術はありません。
        • gesture10key
          上の touchkeysipをWindowsMobile機にインストールしてから、このgesture10keyを設定することで、iPhone(iPodTouch)のようなフリック入力ができるようになる。

        090801最低額ではなく最高額を見直してほしいなぁ・・・

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          日々便利に使っているHT-01Aですが、わたしの収入からするともう少しデータ定額の上限額を低くしてほしいと願っています。

          で、こんな発表。
          報道発表資料 : 「パケ・ホーダイ ダブル」「Biz・ホーダイ ダブル」の定額料を見直し | お知らせ | NTTドコモ
          NTTドコモ(以下ドコモ)は、パケット定額サービス「パケ・ホーダイ® ダブル」および「Biz・ホーダイ® ダブル」の定額料について2009年8月1日(土曜)に見直しを行い、月額390円(税込)からご利用いただけるようにいたします。


          スタート額を低くしてもね・・・。
          日々の大量メールの送受信だけ(携帯メールだけでなく、PCメールの読み書きもしているので)で、簡単に最低料金は越えてしまっているわけで・・・(汗)。

          もちろん、ネットにもつなぐしさ。

          もう少し、上限額を1000円くらい低くしてもらえませんか?ドコモさん。

          WindowsMobileでもiPodTouch(iPhone)のSafariの快適性を!

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            先日も書いたが、iPodTouchのSafariは操作性抜群で、動きもサクサクで、気持ちよい。
            で、HT-01A(WindowsMobile)でも、この快適性を体感できないかと思い、探してみた。
            で、それなりに素敵なブラウザを見つけた!
            バンザイ!

            その名は「Iris Browser」と言われるものである。
            ほぼ、画面の操作、見え方は、Safariと同じである。
            もともとの、基礎部分は同じところから派生しているらしい。
            で、iPodTouch(iPhone)の独特の指操作、つまり、指で広げたり狭くしたりして画面を拡大、縮小させるモノはもちろん、機械(HT-01A)にそういう機能が付いていないのでできないが、それ以外はほぼ同じような感じである。
            動きも、今まで使っていた「Opera Mini」に比べると断然速い(感じがする)。

            どんな画面になるかお見せしましょう。
            まず、この趣味の部屋にジャンプすると、次のような画面が表示されます。
            iris1
            で、これでは、文章部分が読めないので、メインの文章部分をダブルタップすると、グググッと画面が拡大して次のようになります。
            iris2
            で、右のメニュー画面をしっかり読みたいときは、再び、全体を俯瞰する画面にして
            右画面の大きくしたい部分をダブルタップすると次のようになります。
            iris3
            ね?見やすいでしょう。
            「Opera Mini」では体験できなかった感激です。
            しかも、このブラウザはフリー。
            いいですよ。
            おかげで、HT-01Aを使ってインターネット画面を見る機会が増えました。
            ということは、つまり、ドコモからの請求額が増えると言うことですね(爆)。


            090628ATOK for WindowsMobile

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              いまさらだけど、日本語IMEを「ATOK Pocket」から「ATOK for WindowsMobile」に変えた。
              そのままでは使えないのだが、追加モジュールで使えるようになったのだ。

              で、わたしは「ATOK Pocket」を無理矢理インストールして使っていた。それを使い続けてきたのは、「ATOK for WindowsMobile」の追加モジュールにいまいち信頼感をもっていなかったからだ。といっても、「ATOK Pocket」を無理矢理インストールしていたのでこちらでも不具合があったのも確か。

              で、「ATOK for WindowsMobile」をインストールしたのだが、快適である。なぜ、もっと早くインストールしなかったのだろうか。今までの不具合が解消されている。
              今までの不具合は2つ。

              1 辞書登録できるようになった
              「ATOK Pocket」のときは、辞書登録に制限があって数個登録した時点で登録できなくなってしまっていた。それが、登録できるようになっている。うれしい。

              2 入力ボックスの前におかしい□が入らなくなった
              新しく文字入力するとアプリケーションによっては「・」とか「□」とかが入るときがあった。それがなくなった。

              これだけでも、なんとすてきなことか。
              もちろん、ATOKならではの入力変換の素早さは同じである。ますますHT-01Aでの「入力」が快適になった。

              入力のHT-01A。
              出力のiPodTouch。
              なかなかすてきだ。
              本当はこれを1台にできればいいのだけれど。





              静観中「ATOK for Windows Mobile」

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                HT-01AにATOK Pocketを無理矢理入れて使っている。
                標準の日本語変換に比べれば、速く反応し、快適である。
                ただし、無理矢理入れているので、いくつかの不具合というか面倒がある。

                そんな折、「ATOK for Windows Mobile」のモジュールがでた。
                HT-01Aにも対応している。
                早速、ATOK Pocketを削除して、インストールしようかと思った。
                が、いろいろと見てみると、少し、待てよと言う気持ちになった。
                あんまり、良くない感じ。
                今のATOK Pocketの状態の方がよいかもしれない。
                ちょっと静観して、人柱になってくださっている方の声を聞きたいと思う。

                動作確認済み機種|日本語入力システム ATOK for Windows Mobile
                *1 [記号]ボタンを押しても、顔文字・記号の選択画面は表示されません。
                *2 ATOKをセットアップした場合、メモリの使用量が増えるため、複数のアプリケーションを起動するとメモリ不足のエラーが出やすくなります。メモリ不足となった場合には、使っていないアプリケーションを終了してください。
                「10キー入力」パネルは、正常に動作しない場合があります。その場合には、ほかのパネルを使用してください。
                「ローマ字/かな」「ひらがな/カタカナ」パネルの[顔/記]ボタンを押しても、顔文字・記号の選択画面は表示されません。
                *3 「EMnetメール」上では、文字入力が正常に行えません。
                *4 「SoftBankメール」上では、文字入力が正常に行えません。
                「Kinoma Play」上では、文字入力の表示が正常に行えません。

                わたしなりのドコモのAndroid携帯(HT-03A)の見方

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                  ドコモのAndroid携帯の発表で、スマートフォンをとりまく状況がまたまた騒がしくなってきましたね。
                  といいましても、本当の意味での騒がしさはありませんけど。
                  だって、わたしの生活圏の中で、スマートフォンがどうのこうのって、話している人は皆無ですから。

                  で、わたしの現時点での勝手な考えを書いておきます。
                  ま、いつもどおりの文章なのですけどね。

                  Googleの世界観を小さい携帯の中に取り入れたこと自体はとても魅力的ですよね。
                  「携帯=インターネットの入り口」
                  が本当の意味で実現されそうな予感を感じますし、デモの動画などを見ると、それっぽさを感じます。
                  あとは、実際の(ネットにつながっているときの)速度がどの程度かが問題ですけど。

                  OSとして、サービスとして、とても魅力的なので、どんどんユーザーの輪が広がって、使いやすくなってくれることを祈ります。

                  が、現時点で購入予定はありません。
                  なぜか。
                  はい。
                  いつもどおりの答えです(笑)。

                  この機種には、キーボードがついていません(笑)。
                  ハードウェア的にキーボードがついていないとわたしは購入できません。しません。
                  基本的にデータを参照(アウトプット)する機械であって、データをインプットする機械ではないということですよね。
                  わたしとしては、インプットすることを第一に考えたいわけです。

                  やはり、少数派なんですよね。自分。
                  だから、今のところ、HT-01Aが一番の選択肢です。
                  ・過去で最も親指入力しやすいキーボードがついている
                  ・BlueToothが使えるので、外付けキーボードも使用可能(いつもバッグに入れて持ち歩いています)
                  ・なんとか無理矢理Atokを入れることができた
                  ・一般の携帯電話と同じサイズなので(それにしては、重いが)、日常の持ち歩きに負担を感じない
                  ですからね。
                  今のところ、現在売り出されている、(または)売り出すであろう、スマートフォンの中でHT-01Aに替わる機種は皆無です。
                  いくつかゆずってBlack Berry Boldが候補に入るかな。
                  でも、HT-01Aの足下にも及びませんが。


                  XnViewPocket

                  0
                    XnView1

                    XnView2

                    旅行の2日間。HT-01Aから写真付きでブログをアップした。
                    使ったのは
                    ハードではHT-01Aだけ。
                    ソフトでは「XnViewPocket」と「mail(標準のメールソフト)」である。

                    今回、改めて「XnViewPocket」の素敵さを実感した。
                    被写体を決めたら、HT-01Aの最高解像度(3M)で撮影する。これは、後日なんらかの理由でこの画像を活用する場合が起きたときにどのようにでも対応できるためだ。最高画質のデータがあればなんらかの対応ができる。
                    で、これをPCに取り込めばそれこそ何でもやり放題だ。
                    で、問題はそれをHT-01Aで画像処理をもやらなければならないとき。「XnViewPocket」が役に立つ。
                    サイズの変更、トリミング等々およそ、PCの低レベルの画像処理ソフトと同程度かそれ以上の処理がHT-01A単体でできるのだ。
                    処理後、その画像を添付ファイルにして指定されたブログアドレスにメールを送る。それで自動的にアップされる。

                    すてきなソフトだ。


                    Googleカレンダーは便利!〜WindowsMobileとも相性よし!〜

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                      今さらながら、Googleカレンダーを使い始めた。
                      今まで使わなかった理由をまずは書いてみる。

                      わたしの中心のスケジュールソフトは、HT-01A(つまり、スマートフォン、つまり、WindowsMobile)上のスケジュールソフト(OffisnailDate)であった。
                      で、このスケジュールデータを「Missing Sync for Windows Mobile」というソフトを使って、マックのスケジュールソフトであるiCalと同期させる。
                      とはいっても、このiCal。HT-01Aのバックアップ的に使うだけで、あまり、これを使ってスケジュールの参照ということはしていない。
                      あくまでも、わたしのスケジュール帳的存在は、HT-01Aであり、ここにいろいろと書き込んでいくという形であった。

                      で、なぜ今さらGoogleカレンダーか。
                      わたしの職場のPC環境(インターネット環境)でも、参照、そして、書き込みができることがわかったからである。
                      で、Googleカレンダーのデータ入力がシンプルでとても入力しやすい。
                      それぞれカテゴリ別にスケジュールを入力、参照できるのもいい。
                      そして、カテゴリ別に、他の人とデータを共有できるのもすてきである。

                      で、噂で聞いていたが、このGoogleカレンダーとHT-01A(WindowsMobile)を同期できれば、とても快適になると思い、試してみた。
                      このGoogleカレンダーとWindowsMobileの同期は様々な方法があるらしい。
                      今、一番旬なのは、本家Googleが始めたサービス「Google Sync」だろうか。
                      しかし、わたしは「NuevaSync」の方を選んだ。

                      理由は、(すでに解決済みなのかもしれないが)「Google Sync」では、一つのカレンダーしか(つまり一つのカテゴリしか)同期してくれないという話をWeb上でよく目にしたからだ。「NuevaSync」は全ての共有しているカレンダーデータを共有してくれることを目にして、こちらだと思った。手続きなどは、Google以外のサービス会社が介在するためにワンクッション多いのですけどね。
                      でも、おかげさまで大成功!

                      これで、GoogleカレンダーとHT-01A(WindowsMobile)とマック(iCal)とが同じスケジュールデータで共有できることとなった。ウーン素敵。




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