121114 iPadの手書きメモアプリとしては断然!Note Anytimeがすごいオススメ!

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    Idea Note

    MAPミーティング2012に参加中、中心メンバーのYさんがわたしに声をかけてきた。
    「あべたかさん、iPadでの手書きメモは何を使っているんですか?」
    わたしは最近、ここで紹介したUPADを得意げに紹介しようとした。すると、Yさんは
    「あのですね、いいアプリがあるんですよ。あの元Justsystemの浮川さんが開発したアプリなんですけど、知ってます?」
    「あっ、7Notesでしょ。でも、わたし基本、テキスト変換アプリは興味ないんです。」
    「ううん、違います。手書きメモアプリなんですよ。これです。」
    ということで、Note Anytimeを紹介してもらった。見せてもらって驚愕した。びびった。一目惚れをしてしまった。そこに描かれていた内容に。Yさんがもともと絵心がアリ、素敵な手書きメモをしていたからかもしれない。それにしても、ガツーンときた。
    「素敵すぎる!」



    パソコンやタブレットのアプリを開発している人はどれだけ、自分がそのアプリを使いこなしているのだろうと思う時が多々ある。
    簡単にいえば、消費者の思いをどれだけ考えて使っているのだろうかということである。

    iPad用に開発されてきた手書きメモの類をいくつか使ってきた。その都度、まぁこういうもんだろうと思って使ってきた。そんな中、このアプリを見つけてしまった。これはいい。とにかくいい。わたしにとっては革命である。さいきんは、このアプリをいつも立ち上げていろいろな物事を考えている自分がいる。それらのメモをみなさんに見せたいのだが、あまりにも個人的なことを書いているのでここに見せられないのが残念である。

    一言で言うと、
    「もう、紙のメモ帳は必要なくなった。」
    である。
    ま、こういう謳い文句はよく聞くので聞き慣れてしまって、本当かと思う人が多々いると思うが、このアプリはこの言葉に本当に近い。少なくともわたしは、いつも持ち歩いている紙の手帳である「測量野帳」を必要としなくなった。「測量野帳」でできることが全てできるし、書いた瞬間、デジタルというかiPad内に入るわけである。すごくいい。
    では、簡単に4つにわけてオススメの理由を書いてみたい。

    1 紙のような自由度


    紙の最大の魅力は、デジタルに比べて自由度が高いことである。
    例えば、好みの場所に文字を書ける。文字を書いていたかと思うと、思いついて、イラストや図を描ける。好みのペンで途中に色をつけられる。(鉛筆であれば)簡単に思う場所を消すことができる。
    それら全てがこのアプリではできる。
    今までのデジタルメモ帳はどこかに自由にできない制限があった。それをしっかりクリアしているのがすごい。
    わたしは、最近、老眼が進んでいるが、それでも小さい文字が好きである。そうすることで、スペースにたくさんの情報(文字)を書くことができるからだ。
    Note Anytimeは拡大縮小が任意にできる。拡大してそこに文字を書き入れればよい。iPadの手書きメモ帳によくあるような拡大ボックスも用意されていて、そこに文字を書き進むことで直線に書いていける。改行ボタンもあるので、ひたすら自分の気に入った文字の大きさで、手書きの文章を書いていくことができる。本当に紙のメモ帳気分だ。

    2 紙の性能を超えた性能


    しかも、デジタルだから、紙ではできないこともできるように工夫されている。
    例えば、紙だと鉛筆を除いては一度書いてしまえば、変更することはできない。鉛筆にしても消すことくらいだ。
    しかし、このアプリは投げ縄ツールで任意の文字(列)を選び、そのスタイルを簡単に変更、移動、拡大、縮小ができる。だから、性格にもよるだろうが、まずはスタイルを考えずに手書きでじゃんじゃん書いていき、その後、見た目を整えるということもできる。デジタルでしかできないことだ。
    また、写真を撮影したり、読み込んだりして、メモに付加できる。もちろん、写真の拡大縮小、そして、回転も自由にできる。また、単体のメモ帳ではなかなか見られない写真のトリミングもできるようになっている。これは、このアプリから写真を撮影し、そのまま写真を取り込んだ時、とても便利な機能である。
    またまた、pdfを読み込んで自由にその上にメモもできる。本アプリの機能をそのまま活用できるので、思い切り拡大してその行間に書き込みができる。これは、すっごく便利だ。会議資料をpdfとして読み込み、話し合い内容をそこに書き込んでいく。紙の資料に書き込みをする感覚そのものである。

    3 手書きメモアプリのほぼ全てをカバー


    わたしも、それなりに手書きアプリを両手を越えるくらい(それって多い?少ない?)試してきた。その結果、UPADがわたしのお気に入りというか、標準手書きメモアプリになりつつあったが、本アプリを知ってしまった瞬間に残念ながらおさらばとなってしまった。
    UPADも小さく手書き文字を任意に書いていけるように、手書き文字列を表示してくれる。そして、自動的に改行したり、移動してくれたりしてくれる。しかしなんというのだろう。上から下へ向けて文字を書くようなつくりになっており(あくまでわたしの感覚です)、好きな場所に好きな文字の大きさで書く、イラストも自由に描ける、という感じはしない。
    また、文字の大きさだ。先にも書いたが、わたしはできるだけ認識される最小の文字で書いていきたいと思うタイプである。なぜなら、文字の見にくさよりも情報量を優先するからである。文字を小さくして、少しでもたくさん文字を書きたい。UPADの不満は手書き文字をある程度から小さくできない(感じ)になるからであった。
    Note Snytimeではこれがさっぱりと解消されている。文字枠をいくらでも小さくして、そこに任意に文字を書いていくことができる。

    4 テキスト変換も抜群


    ここのメーカーが開発している「7notes」の機能、手書きメモをテキストに変換してくれる機能をアドオン(有料)で提供してくれている。わたしは、キーボード入力するので必要ないと思って買っていなかったのだが、アドオンということで買ってしまった。買ってびっくり。こんなにも高性能ということを初めて知った。
    昔からモバイル大好きなので、手書き入力の王様とも言える、シャープのザウルスを何台か使い続けてきた。が、それらの比ではない。この認識はすごい。誤認識はほぼ考えなくて良い。

    とにかく、この素晴らしいアプリが無料である(アドオンの素材が有料になっている)。使わないのはもったいない。

    最近、何度も言っているとおり、MacBook Airを入手してiPadと使い分けを進めているわたしである。iPadで使うアプリを精選し始めているのだが、その一つに堂々と選ばれている。
    手書きメモ帳アプリを見つけようとしている人にはぜひ、オススメである。

    P.S.
    そうそう。一つだけ、他の手書きアプリ(例えばUPAD)にあってない機能がある。それは、直線、円、四角、三角などの簡易な図形枠を描けないことである。
    たしかに、簡単な図を用意してもらえると、便利だろうなと思う。搭載しようとすれば簡単にできるのだろうけど、あとは開発をしている方が必要だと思ってくれるかどうかだろうな。できたら、搭載してもらえたらうれしい。

    121107 MacとiPadといろいろと

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      MacBook Airを買って、Macを持ち歩きの道具として選択できるようになった今、確実にiPadの使い方が変わってきている。
      今までわたしは、iPadを持ち歩きのMacとして、簡単にいえばノートパソコンの代わりとして使おうと思っていた。だから、わたしが選ぶのはキーボードで書けるアプリ。活用できるアプリであった。

      ところが最近、MacBook Airを入手した。そうなると、もっぱらMacBook Airがデータ入力の機械が担うことになった。

      だとしたら、iPadはもういらないか?
      いえいえ。iPadだからこそできるものがある。

      例えば、pdfの閲覧。これは、パソコンで読むよりも、みるよりも、iPadでしたほうが断然いい。iPadを縦におき、本として眺めると抜群にいい。検索も容易。メモもできる。素敵使い方としては、iPadをスタンドに立て、pdfを見たり、読みながら、パソコンで入力する。
      これに使うアプリは、断然「i文庫HD」。
      しおり機能がすてきだ。
      わたしは、自分の本を電子化しているのだが、その際、検索しやすいように「透明テキスト」をかけている(pdfの上に透明な形で文字スキャンした文章を載せている)。この良さは、検索できることであり、このテキストをコピー&ペーストできることである。
      この「透明テキスト」を二次利用するのが簡単にできるのがこの「i文庫HD」である。まず指で少し長めにタップするとその部分のテキストを選択できる。そのままコピーすればpdfの該当部分をテキストでコピーできることになる。つまり、必要な部分をパソコンなどを使ってテキスト入力しなくて済むのだ。
      わたしの場合、その後、「i文庫HD」のしおり機能を使ってメモとして追加してしまう。
      これをくり返して読んでいく。その後、Evernoteに送る。これで簡単に読書メモができあがる。
      Macはあまり「縦書き」に協力的でなく、Macのpdf閲覧ソフト「プレビュー」などでpdfを開いて縦書き文書で「透明テキスト」を埋め込んだpdfを検索してもうまく機能しない。それは「プレビュー」は」縦書きを検索してくれないからである。しかし、この「i文庫HD」は縦書きにも対応していて、縦書きpdf文書を検索するとちゃんと縦書きとして認識して検索してくれる。「i文庫HD」はさすが日本人が開発したすばらしいアプリだなと思う。
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      そして、今までは使わなかった使い方をするようになっている。それは、手書きメモアプリを積極的に使うようになったことだ。
      そこで使い込んでいるのが、UPAD。
      これ、断然にいい。
      紙のメモ帳に書く感覚でiPadに書いていける。
      普通にデジタルでテキストを書いてくのなら、MacBookAirがいい。iPadだからこその「入力」は手書きメモなのだ。改めて思う。
      これは、iPadにノートパソコンの使い方を求めていた時代のわたしでは思いつかなかった感覚である。
      以前、手書きメモなら「NoteShelf」ということを書いた気がしたが、数々のアップデートの結果、わたしはUPADのほうがよいと判断をくだした。
      職員会議資料をpdfで読み込んで、そこに気軽にストレスなく文字を書き加えていくことができる。
      また、写真も同様で、取り込んでその写真の上に文字などを書き連ねるのも容易だ。
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      UPADを有用に使おうと、最近、二つの買い物をしてしまった。

      一つはケース。iPadを手書きメモ帳として使い始めるようにしてから、立ちながらiPadを持って使う場面が出てきた。そうなると、手軽にiPadを持つことができないかと思うようになる。ピピピとひらめいた。立ちながらiPadを使えるように工夫されたケースがあるのではないだろうか。そこで、ネット検索。見つけた。少し高価だが購入した。
      このケースはケース裏に掌をケースにつっこむようにする。
      腕全体で抱え込むように持つので疲れない。

      見た目、ちょっと高級な手帳ケース。
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      開くとこんな感じ。左側のケース裏側の部分にいろんなしかけがある。
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      たてることができる。
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      また、文字入力用に低い形でたてることもできる。
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      手のひらを通して、固定した感じでiPadを片手で持てる。立ちながらメモするときに重宝する。
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      裏はこんな感じになっている。
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      もう一つはスタイラスペン。もともと持っていたのだが、より書きやすいように、自分が持つのなら、一番良いものを持とう(例え高くとも)と思って調べた。
      右のスタイラスがずいぶん前から使っているもの。左が最近買ったもの。やはり、画面上の滑る感覚が抜群によい。
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      ここの情報をチェックして購入した。





      以上のことから、わたしとしては、iPadminiには全く興味がない。先日の日曜日、ヨドバシカメラにiPadminiがあったので少しさわってきたが、ほしいとは全然思わなかった。

      miniなので、小ささがウリなのだと思うけど、わたしとしては今のiPadの画面が小ささの限界なのでこれよりも小さいと使えないのだ。
      書籍をpdfにした場合、今のiPadの画面が苦労なく見ることができる最小限の画面だと思う。iPadminiでは、pdf書籍が小さく感じてしまう。
      また、UPADのような手書きメモで書き込んでいくにしても画面がやはり小さい。

      以前にも書いたことだが、くり返し書いておく。

      わたしが次にiPadを買うとしたら、今のiPadが壊れてしまうか、
      新しく出されたiPadが薄くて軽いものが出たときである。
      といっても少々軽いくらいでは買い換えるつもりがないけれど。

      iPadを文房具にする旅はまだまだ続く。


      121014 LessonNoteを使ってみました

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        先週の金曜日。
        地区の社会科部会で授業研究会があって、参加してきた。
        その際、バージョンアップをしたという話が舞い込んできたばかりだったので、よし、使ってみようと思って、iPadアプリの「LessonNote」というアプリを使ってみた。

        iPadは授業提示のツールや検索、ノート、事典、辞典など、授業の中で使える工夫もあれば、授業観察、授業記録のように使うこともできるという視点で開発されたのだろう。
        持ち運びながら、手書き入力もできる機械と考えると、なるほど理にかなっている。

        以下の紹介ページをご覧いただければおわかりの通り、機能が充実しているし、授業をよくわかっている人が開発したものだと言うこともわかる。

        教師、黒板、児童を自由に配置することができるし、
        一斉(学級全体)、ペア、グループ、その他という形式を選び、その子をタップすれば、その子が発表したことやその焦がしていることを手書きで記述することができる。
        もちろん、iPad付属のカメラで撮影もできる。

        これの優れているところは、授業が開始した時点で記録を始めると時系列で記録でき、何分に誰がどのようなことをしたかが記録から再現できるところだ。
        また、先に紹介した一斉か、ペアか、全体かといった形態もすぐに再現できる。
        授業そのものを振り返るのに最適であろう。

        紙のノートではなかなかできない、デジタルだからこそのメリットを生かして作られていることがわかる。

        さて、実際、使ってみてだが上に書いたメリットを実際に実感したと共に、2つ、これからこうなればいいのになと思ったことを書いてみたい。

        その1 手書きがなかなか・・・
        これは、私自身の問題かなぁ。手書きが苦手なので、すっごくたいへんだった。上の画面を見ていただければおわかりの通り、わたしの文字の下手さと授業で流れて言ってしまうやりとりを早く書きだそうとする焦りと、iPadの認識の限界と、いろいろと重なった。
        特に、わたしが持っているスタイラスペンでは、なかなかギザギザ感が解消されず、ちょっとイライラすることがあった。
        これは、iPadの問題なのか?スタイラスの問題なのか?はたまた、LessonNoteの仕様なのか。これらどれも原因のような気がするがここがスムーズにいけばもっと快適だろう。

        また、わたしのような人間のために、(ソフト)キーボード入力にも対応してくれないだろうか。
        立って、人差し指だけで入力するにしても、言葉のやりとりだけだったら、ソフトキーボードのほうが確かな文字が入力できるので、後で読み返したときに安心感がある。
        また、下に書くが、もし今後二次利用を考えた場合、テキストデータにできた方がいろいろとと使い回しができると思うのだ。

        その2 二次利用をぜひしたい
        せっかく、このLessonNoteに記録したとして、その後の活用にあまりつなげられそうな感じがしない。
        その場での事後研究会などで、さっと振り返って、何時何分にこんなことをしたあんなことをしたと想起するにはよい。しかし、それだけで終わってしまう。

        だったら、ぜひともデジタルデータということを利用して開発したい。
        デジタルのよさの一つに二次利用が簡単だと言うことがあると思うのだ。これを意識してアプリ、ソフトを開発するかどうかはすっごく大きいと思っているわたし。

        例えば、普通にテキストファイル、または写真が入っているのであれば、リッチテキストファイル、それとも、ワードファイルに保存できたら授業のまとめや反省、記録おこしに簡単に使える。

        例えば、データを蓄積することで、縦に保存できたとするのなら、Aさんという児童が何時間かけて変化していった様子を看取ることができるかもしれない。

        といいながらも、モバイル大好き、電脳大好きなわたしである。
        授業のことをちゃんとわかっている人が作っているアプリ。
        いろんな授業を見学する際に使ってみたいと思う。

        p.s.
        もしかしたら、スタイラス一つで環境を変えられるかもしれないと思い、早速、新しいスタイラスを買ってしまった。
        これからの授業参観が楽しみだ。

        【参照】



        120927 今更iPad2のカバーを買ったわたし

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          今更だけど、iPad2用のカバーを買った。
          今までは、ご存じの通り、カバーにもなり、キーボードにもなるものを使ってきた。



          iPad2がすっぽり収まり、ストレスなく入力できるこのスタイルに満足してきた私である。
          しかし、とうとう、スタイルを変えて、カバーを買った。
          理由は、MacBookAirの存在である。
          MacBookAirを入手して、iPad2の存在が薄くなってしまった。
          が、iPad2はiPad2だからこその利点がある。
          わたしにとっては、最高の、pdf閲覧マシンなのだ。
          自炊した各書籍、これらは、pdfである。
          で、この何百枚あるpdfを「読書」という形で読めるマシンは、今のところiPad2がベストだと思っている。
          pdfは、外観がもとの書籍そのままというメリットがあるが、逆に言えば、小さいマシンで閲覧しようと大きいマシンで閲覧しようと同じ形式で表示されると言うことである(ご存じの通りですけどね)。
          で、例えば、iPhoneで自炊した書籍を読もうとする。
          あの小さい画面に1ページ全体が表示される。書籍文章を読めるはずがない。それを読もうとするといちいち拡大して読むしかない。
          そうなった場合、画面の小ささはカバーできない。
          最近は、スマートフォン、タブレットといろいろと出てきているが、まだ小さい感じがする。いろいろと行うには大きすぎると指摘されることも多くなってきたiPad2であるが、iPad2の画面がもっとも苦労なく自炊した(つまり、pdfにした)本をストレスなく読むことができるマシンだと思う。

          そうなった場合、今までさんざんお世話になってきた、キーボード兼カバーの役割が終わったことになる。
          これらは、Bluetoothを使って接続するため、バッテリが積んである。iPad2と一緒に装着するとそれ相当の重さになる。

          入力はMacBookAirに任せて、閲覧専門マシンとしてiPad2を使うのであれば、重くなるキーボード兼カバーを使うのをやめて、普通にカバーを買えばよいのだ。
          こうすることで、いろんなシチュエーションだけど、MacBookAirとiPad2をバッグ一つで持ち歩くことが可能になる。iPad2でpdf画面を参照し、MacBookAirで文章を入力する。
          こんな感じである。

          わたしが選んだのは上のカバー。
          合成革のような作りになっていて、初代iPadのApple純正のような作りになっている。
          いい感じである。

          閉じるとこんな感じ。
          真っ白だからすぐに黒くなりそうだね(笑)。
          IMG_4872

          開くとこんな感じ。
          IMG_4873

          普通に読書マシンとして使うことが多くなるから、これをめくって縦型で読む感じになるだろう。
          カバーをクリクリとめくるとスタンドにもなる。
          それが一番上の写真。
          IMG_4874

          なかなか気に入ってます。
          下からどうぞ。




          120424 さりげなく、日常的に、iPadを授業で使う

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            先日、地区の社会科部会が終わった後に次のようなつぶやきをしました。
            予定通り、今日の地区の社会科部会で時間をもらって協同学習のワークショップを行う。この部会では初めての試み。みなさん、笑顔でたくさんの方と交流されていた。よかった。みなさんの楽しそうな笑顔が見られて満足満足。人は人と接するとき、自然と笑顔になるもんだ。
            2012年04月18日のつぶやき | あべたかRoom 19:01


            で、その時のワークショップでの出来事。
            わたしが、わたしにとっては普通なのですが、iPadを取り出して、タイマーアプリで時間を計り、その後、そのままルーレットアプリで各班の発表者を決めるということをしました。
            が、まわりの方からは「へぇ〜すごいな」の声。
            ま、当たり前ですけど、褒められている感じがしてうれしかったですけどね。
            でも、考えてみれば、こんなのiPadをみんなが持つようになれば誰でもできるようになること。
            今日は、以下に、ほぼ毎日わたしが使っているiPadアプリを紹介しておきます。
            下で紹介する以外のアプリももちろん使いますが、下で紹介するアプリはわたしの授業で使う定番中の定番というか、チョークや鉛筆と同じくらいのツールという感覚で使っているものです。
            それ以外に、少し大仕掛けのツールとか特殊なときしか使わないツール(例えば、YouTubeとか)とかがあります。

            パソコンと違ってiPadをプロジェクタなどにつないで大画面で使うよさはですね。
            iPadって全画面表示が前提でしょ。
            それって、何かインプット作業をするときはデメリットになるときが多いんですよ。
            例えば、表計算のデータを見ながら、ワープロに入力するとか。
            一方で画像を表示させておいて、その画像をドラッグしてきてプレゼンソフトに貼るなんてのがiPadだとやりにくいですよね。パソコンだからこそ、たくさんのソフトを重ねて表示させることができるからこそできる技じゃないですか。

            でも、アウトプット。
            つまり、見せるとなった場合、iPadの全画面表示が生きてきます。
            画面いっぱいに大きく見せたいモノを見せます。
            で、背景にいくつか見せたいアプリ、画面を立ち上げておいて、ホームボタンの二度押し(ダブルタップ)ですぐにアプリとアプリを切り替えます。iPadのことを詳しく知らない方は一瞬で画面が入れ替わったと思ってまるでわたしが手品をしたように見てくれるんですね。時々、狐につままれたような顔をする方がいて、おもしろいです。

            前置きが長くなりました。
            では、毎日何を使っているのでしょうか。


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            Keynote
            最近、わたしがプレゼンにはPreziに凝っていることは皆さんご存じと思います。が、Keynoteも当たり前ですけど健在です。子どもたちに見せたいものを一画面で大きく作りこんでおくにはKeynoteが最適です。
            MacのKeynoteで作成し、iCloud経由でデータを読み込めばいいわけですからね。もちろん、トランジェット(効果)も使えます。前日、家で教材研究し、子どもたちに提示しようとするものはほぼこれに入れて作っておきます。


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            GoodReader for iPad
            わたしにとって、最高のiPadで使う「ファイラー&pdfビューア」です。
            iPadのファイルの基地ですね。
            pdfをタブで表示できますので、わたしは常時、国語、算数、社会の教科書を開いたままにしておきます。もちろん使ったページを開いたまま。そうすると、翌日の該当教科の時間は、すぐに前時の開いたページをそのまま提示することができます。もちろん、教科書だけではなく、自作したワークシート。または、ネットからダウンロードしたpdfなども簡単に提示できて、タブであっちのpdfとこっちのpdfを行ったり来たりできるのです。これは快感。
            もちろん、iPadですから、指の操作で画面を拡大したり、縮小したり、自由自在。子どもに見せたい場所を簡単に拡大して見せることができます。ストレスフリー。


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            Conference Timer
            教師にとって大きな画面のキッチンタイマーは欲しい教育ツールの一つではないでしょうか。
            しかし、Amazonなんかで見つけるんですが無いんですよね。
            パソコンソフトには100マス計算用のタイマーなどもあるようです。
            しかし、iPadにはこれがあります。これをプロジェクタで映し出すと気持ちいいですよ。
            子どもたちもあと何分かすぐにわかっていいみたいです。
            実際は、本物のキッチンタイマーと併用しています。
            子どもたちが作業中、iPadで別な画面を映しだしておきたいときは普通のキッチンタイマーを使います。
            が、時間をより意識して欲しく、iPadに特に画面を映し出したいものがないときはこのアプリを表示しておくことが多いです。


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            Roulette.
            ケーガンの協同学習のワークショップに参加したとき、ケーガンは縦横無尽にパソコン(Mac)を駆使していました。たぶん、ケーガンたちが開発したソフトもありそうでした。
            その中に、ルーレットのアプリがありました。
            協同学習は4人組の班を作って活動させることが多いです。活動後、全員が理解できたかどうか班の中からアットランダムに指名することがよくあります。その時によく使うのがルーレットです。4人に1番から4番まで番号を付けておきます。そして、ルーレットを回し、その番号の人に立ってもらい、班の意見を発表させるわけです。
            で、iPadでもできないかと思いました。それがこれ。無料でかつシンプルな作りになっていてお気に入りです。


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            Let's Bingo HD
            わたしは、本やブログなどで「わりばしくじ」を各教室に準備しておきましょうと書くことがよくあります。
            わりばしに出席番号を書いておくのです。
            何か指名しなければならないとき、この「わりばしくじ」を使います。子どもたちも、くじで指名されたんだからと言うことで素直に従い、発表します。くじというドキドキハラハラ感がまたいいのでしょうね。
            そのiPad版と考えてください。
            元はBingo用のカードですが、くるくる回って番号が表示されるのが楽しいです。最大の数字をこちらで指定できます。重ねて番号が表示されないようにできるので、その授業中に同じ子が指名されることはありません。プロジェクタに映しだして指名していくと子どもたちが前屈みになって画面を集中しておもしろいです。

            以上。
            他にもいろいろと使っているアプリはありますが、今回は、毎日使っている小物ツール(とはいっても、授業を盛り上げるのにとっても大切なツール)を紹介しました。



            111031 iPadをマルチモニターとして活用する

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              すでに多くの方がやられていると思うことを書く。
              最近のわたしは、iPadをマルチモニターのようにして使うことを気に入っている。

              上の写真は何をしているところかというと、パソコン(Mac)で学級通信を書いているところだ。

              1. 学校にいるとき、iPhoneで紹介したい子どもたちの作文や日記を撮影する。
              2. 家でiPadの「写真」を開く。
              3. すでにフォトストリーム機能により、iPadにiPhoneで撮影した写真が送られている。
              4. それを見ながら、Macのワープロを開いて、学級通信を書き進める。


              iMacの大きな画面で作業している方ならともかく、わたしはMacBookしか持っていないので、この画面で作業するにはとなりにiPad画面で表示して作業するのが心地よい。
              少しでも能率的になっていると思って、自己満足している。



              111030 Huluをテレビ画面で見る!(AppleTVとiPad2との合わせ技)

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                以前、Huluというサービスがすごいということを書いた。



                簡単に書けば、パソコン、iPhone、iPadで、月1480円という定額で、アメリカのドラマ、ハリウッド映画が見放題というサービスである。
                常時、ネットにつなげてみるようになっているので、回線の確保は必要だ。
                しかし、3G回線でも快適に見られるほどである。

                で、わたしはしこしこと、パソコン画面やiPad画面で楽しんでみているのだが、家にいるときはできれば、家にある大画面のテレビで見ることができないかなと思っていた。
                (いや、大画面と言うほど大画面ではないのですけどね。。。汗。パソコン画面よりは大きいということで)


                なんと、最近のAppleTVのバージョンアップでそれが実現可能になった。
                どんな仕組みで見られるのか。
                AppleTVに、iPad2のミラーリングという機能が付いたのだ。
                つまり、iPad2でミラーリング機能をONにした後、iPad2でHuluの映像を映しだす。
                そうすると、テレビにHulu映像がしっかりと映し出される。
                しかも、音声もしっかりとテレビから出てくれる。
                知らない人が見たら、今、放送局から送られて流れている映像をまちがえるくらいだ。

                上の映像は、見てもらうためにテレビとiPad2をあえて並べて写真を撮っているが、iPad2とテレビは電波が届くところであれば離れていて全然かまわない。

                ところで、わたし、最初「AppleTVがiPad2のミラーリング対応」と聞き、喜んだのはいいが、どうやってミラーリングさせるのかわからなかった。AppleTVのメニューのどこを見てもiPad2のミラーリングの表示がないからだ。

                ネットで調べてわかったのだが、iPad2で操作するということだ。
                iPad2のメニューボタンを2回押し、左にずらすと下のような画面になる。
                そこで、「AirPlay」の表示で「AppleTV」の「ミラーリング」をONにするだけでいい。
                Huluがテレビで見られるようになる。
                これだけでも、すっごいステキ。
                昨日は、学習発表会が終わったということで、自分のご褒美に「LOST」のシーズン3を見始めてしまった。
                数年前、シーズン2で見るのをやめていたんだよね。

                といいながら、今日は5ページ原稿を書き上げなければならないんだけど。
                なかなか頭の中が整理できていないわたしだった。

                もう、1話分見てから始めよっと(笑)。

                IMG_0122


                110908 そうだったPC板書のためにiPadを買ったんだった

                0
                  昨日、Twitterで「@togetogeteacher」さんがPC板書なるものをつぶやいていました。

                  それを聞いて・・・。
                  「あっ、そうだった。iPad2はそのために買ったんだった。」
                  と思い出しました。

                  わたしはもともと、初代iPadを持っていたので、無理してiPad2を買う必要がなかったのですが、ほぼ全画面をテレビやプロジェクターに映し出す機能をもったiPad2にあこがれた夏休み前にiPad2を買ったのでした。

                  こりゃ、やらねばPC板書。

                  教室にドーンとおいてあるテレビにiPadをつないで日常的に活用しなければ意味ありません。
                  そこで、思案。
                  iPad2を使ってPC板書するにはどんなアプリを使えばいいのだろう。

                  パソコンだったら、プレゼンソフト(パワーポイントなり、Keynote)でつくればいいのかな?
                  一応、iPad2にもkeynoteがあるけど、なんか操作がイマイチ。
                  事前に作成した画面を見せるにはいいけど、板書です。

                  リアルタイムで書いた文字を映し出すのには、イマイチ、ワンクッション余計に感じます。
                  で、ちょっとネットで検索。
                  こんなの見つけました。



                  入力した文字を、即、大きな文字にして画面に表示してくれます。
                  上のレビュー記事は、少し前のものなのでしょう。
                  このレビュー記事に書いてありませんが「full」というボタンがあり、これをタップすると拡大文字だけがきれいに表示されます。

                  IMG_0085


                  IMG_0086

                  長文を書いたとしても、スクロールして見せることができます。
                  例えば、子どもたちのクラス会議の様子を、となりで黙々とiPadで書き込み続け、それを画面に表示する。
                  時系列で子どもたちの意見を追うことができます。

                  もちろん、簡単な次の指示を書いておいて、テレビ画面に出すということもできます。
                  便利でいい感じです。

                  となると、次に欲しいのは、タイマーアプリ。
                  こんなのを見つけました。



                  IMG_0088

                  カウントダウンもカウントアップもできます。
                  百ます計算で自分で確認もできますし、「10分で作文を書いてね」という時の確認にも使えます。
                  3つの設定を保存しておけます。
                  いい感じ。

                  ドンドン使うよ。
                  教室でiPad。


                  110904 ノートアプリは(今のところ)Noteshelfに決定!

                  0
                    IMG_0081

                    自由な思考を展開するには、自由にいろいろと書き込める場が必要。
                    デジタル人間のわたしですが、やはり、時々はペンを持ってつらづらと書く「場」が必要になるわけで・・・・。
                    そのわたしの「悩み」の変遷を書きました。

                    Facebookのいつもの場所です。
                    Facebookメンバーでなくても読めます。
                    興味ある方はどうぞ。






                    110721 キターーーーーーーーー! Logitech Keyboard Case for iPad2

                    0
                      早速届いた。
                      初代iPadのときは海外のホームページに直接クレジットカードの番号を打ち込んで注文したので、届くまではドキドキだった。今回は安心のAmazon。
                      2日後にちゃんと届くのが素晴らしい。

                      パッケージはこんな感じ。
                      Logitech Keyboard Case For iPad2-1


                      開くとこんな感じ。
                      初代iPadの時のケースに比べてキー配列が微妙に変わっています。特に地球マークの位置(このボタンで日本語とアルファベットを変えます)が手元に近くなって使いやすくなっています。他にも数字キーの上。ファンクションキーに当たるところが微妙に変わっています。
                      Logitech Keyboard Case For iPad2-2



                      このケース兼Bluetoothキーボードの特徴は、縦置きにも横置きにも対応していると言うことです。
                      携帯用のBluetoothキーボードとかキーボード一体カバーとかはほとんどが横置きだけの対応じゃないですか。その時の気持ちやアプリケーションにより縦横どちらも選べるのが最大のメリットです。
                      あとですね、キーの打ち心地だけど、人に寄るんだろうけど、わたしはMacBookのようなキーの打ちよさを感じている一人である。何一つストレス無く入力できる。
                      Logitech Keyboard Case For iPad2-3

                      Logitech Keyboard Case For iPad2-4


                      カバーとして使う時はこんな感じ。
                      安定して使える。
                      Logitech Keyboard Case For iPad2-5



                      真横から見るとこんな感じ。
                      ここにキーボードが入っているかと思うと、あまり容量を取らなくていい感じでしょ?
                      これで、いつでもiPad2をキーボードと共に持ち歩くことができる。
                      Logitech Keyboard Case For iPad2-6





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