120402 東野圭吾著「片想い」感想

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    この本も味わい深く、感動的な本でした。
    東野圭吾さんはまぎれもなく、理科系の作家なんだなと思いました。
    理科系でありながらも、しっかりと、人の内面を描ける作家。
    素敵です。






    120119 東野圭吾著「ダイイング・アイ」感想

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      すごい、スリルとサスペンスでした。


      現時点で東野圭吾の著書全てを解説している東野圭吾のガイドブックである「東野圭吾全小説ガイドブック」(洋泉社)の181ページにこのようなことが書いてある。

      ミステリは、読者の前に謎を提示することで、本を読み進めさせる推進力とする。一方でサスペンスは、登場キャラクターを危機に陥らせて、次はどうなるかという興味をひくことで読者にページを捲らせる。
      その意味で、本作は東野圭吾の著作の中でも、もっともミステリとサスペンスの融合が上手くいった作品と言えるだろう。


      この考えに大いに賛成する。
      いやはや、よくぞこのような作品を書けるものだ。感服する。




      120107 東野圭吾著「ウインクで乾杯」感想

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        いいなぁ。1日ずっと本を読み続けることができる幸せ。
        いろんな過ごし方があって、映画とかキャンプとか、いろいろな過ごし方がありますけど、好きな本を一日中読み続けることができるのが今のわたしには一番幸せに感じるようです。
        今日は、もう1冊くらい読めるかなぁ。明日も読むぞ!
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        120107 東野圭吾著「殺人現場は雲の上」感想

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          市立図書館に借りていた本を返しにいったら東野圭吾さんのほんもあるんじゃないかと気がつきました。
          わたしが読んでいない&所有していない本が5、6冊あることを発見しました。
          そこで、とりあえず2冊を借りてきました。
          3連休。東野圭吾さんを読める幸せ。
          詳細は下のところに書きましたが、東野圭吾さんにしてはつまらない本でした。
          こういう本を書いていた時もあったのだなという新たな発見です。

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          111213 東野圭吾著「天空の蜂」を読んだ

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            「天空の蜂」を読みました。 原子力発電所を扱った小説です。 すごい小説です。5つ☆をつけました。 が、実生活を考えてしまうと、いろいろと考え込みます。 悩みます。 ふうっ。 わたしの感想は「阿部隆幸(あべたか)のバインダーで詳細を見る」をクリックしてください。

            111210 録画していたNHKドラマ「使命と魂のリミット」を見終える

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              小説を読み終えたので、11月にNHKで放映していた2週に分けたドラマ「使命と魂のリミット」を見た。

              感想は・・・・ウーンどうだろう。
              である。

              小説を読んでから、見ようと思い、ずっと書店で小説を買い、読み、そして、見たわけだが、順序としては失敗だったかもしれない。
              小説を読むと、思い入れが強くなる。しかも、ファンである東野圭吾さんの作品だからなおさらだ。
              2時間程度の長さに、小説の全てを積み込めるはずがない。
              重ねて、小説を読んでいく途中で、登場人物に勝手なイメージキャラを重ねていく。
              それで、ドラマを見るわけだから、このキャストはわたしが思っている登場人物とはちが〜う!
              となってしまうのだ。

              まず、主人公の石原さとみさん。
              わたしがイメージする氷室さんは、もっと冷静で、もっと客観的。確かに西園教授を疑っているが、それを決して、西園教授に直接ぶちまけたりしないし、他の人にもそれほどあからさまにわかるような態度を見せない。
              何よりも、そんなに暗いというか、いじけたキャラではないと思う。
              が、演じる石原さんは、ずっと難しい顔をしていて、暗くて、いかにも思い詰めた感じで終始演じていた。うーん、残念。

              時間の関係上、省かなければならないところがあるのだろうけど、犯人である直井。
              こちらの犯行をしなければならなかったきっかけというか背景が描けなかったのが残念。
              小説には、いくつかのエピソードが伏線として描かれている。
              それが「使命」と結びついているわけだが、この伏線を描くことができなかったのが、ストーリーを平板としてしまっているのだろう。
              ただし、素人のわたしが書くこと。

              映像と小説は全くの別世界なんだろうな。
              映像を見てから、小説を読むべきだったと反省。
              今度からはそうするか。

              わたしの手元に「変身」と「手紙」の映画がある。
              「変身」は既に読み終わっているので、やっぱりひかくしちゃうのだろうけど、「手紙」はまだ読んでいない。
              手元に小説はあるけどね。
              「手紙」は映画を見てから、小説を読むようにしようっと。

              ちなみに、小説「使命と魂のリミット」のわたしの感想は以下。
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              使命と魂のリミット (角川文庫)
              東野 圭吾
              角川書店(角川グループパブリッシング) ( 2010-02-25 )
              ISBN: 9784043718078


              111208 東野圭吾著「使命と魂のリミット (角川文庫)」感想

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                とにかく、よかったです。
                東野圭吾さんの本でハズレを読んだことがありませんが、これはわたしの中でも上位に来るかな。
                勇気とやる気。
                そして、これからの自分を考えることができます。



                使命と魂のリミット (角川文庫)
                東野 圭吾
                角川書店(角川グループパブリッシング) ( 2010-02-25 )
                ISBN: 9784043718078


                111105 東野圭吾著「時生」感想記録

                0
                  いやぁ。
                  父と息子。
                  母と息子。
                  愛するということ。
                  いろいろと考えさせるいい本でした。
                  東野さん、やっぱりさすがだなぁと思いました。

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                  110923 東野圭吾著「殺人の門」感想

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                    またまた東野ワールドにやられました。
                    不思議な読後感。
                    こういう小説も書けるんですよね。
                    さすが東野さんです。

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                    110907 東野圭吾著「宿命」感想

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