黒部・白川郷キャンプ総括

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    わたしの偏見によるキャンプ総括をしてみたい。

    ○引いて見ると、より美しい。


    黒部ダム、白川郷、ともに近くで見ると、そんなもんか、だけど遠くで見ると、うぉっ!という感じを受けた。
    黒部ダムなんか特にそうで、黒部ダムそのものを見たときは・・・うーん、なんというのだろうか、そのへんのダムと比べてどこがどのようにすごいのかわからなかったんですけどね。
    展望台ののうな、少しずつ引いたところから見るとなんと美しいこと。
    ただし、黒部ダムも白川郷もその見た目よりも、そこにかかわってきた人たちの歴史、かかわり、そういうものが尊いのだと思う。
    そういう視点からわたしたちは、遺産として残していかなければならないのだろうな。

    ○トラック野郎にビックリ!


    流葉オートキャンプ場に泊まった.お風呂が近くにあるということで、入りに行った。

    ○有名温泉を素通り


    行く先に、白骨温泉、下呂温泉、滑川温泉の文字が!これらを素通りしていくわたしたちでした。いつか行きたい温泉ばかり。頭の中で思いを馳せつつ通り過ぎるわたしでした。いつか、はいれる日がくるかなぁ。遠いもんなぁ。そこでわたしが参加するイベントが開催され、そこに宿泊するなどの何か機会がないと無理層です。

    ○史跡の宝庫


    改めてわかったのですが、長野、岐阜あたりは史跡の宝庫なんですよね。うーん。いつか、一人でゆっくりとまた来てみたいです。
    やっぱり、気を使うじゃないですか。普通の人であれば、面白いところじゃないですもんね。また、そんなに専門的では、ないので専門家と一緒に回っていても逆に専門家に気を使わせてしまうしね。やっぱり、一人で行くのが一番いいかな。
    関ヶ原、美濃、・・・。
    いいなぁ。別段何もないらしいことは、噂では聞いていますが、ぜひ、その足で立ってみたいです。

    ○上高地にまいる


    基本的に、渋滞と無縁でしたけど、二日目の宿泊地に向かうところでは困りました。なんで、こんなところで?というところで自動車が止まって動かないのです。
    こんな、渋滞は初めてでした。
    結果は、わたしの行く行程の中に上高地が含まれていて、上高地に行く人たちと重なったのですね。
    上高地って、道路が一本で、どこにも逃げる道がないのです。ほんと、困りました。
    ただし、わたしたちは、その日は、宿泊地へ向かうだけだったのでそんなにイライラしていなかったことと、島耕作コミックを持って行ったのでそれを読んで時間を過ごせたこと、そして、息子はうまい具合にずっと寝ていてくれたこと、これらがかさなって、短気のわたしが爆発しなくてすみました。自分にほっ。


    ○興味関心は人


    改めて、わたしの興味関心は一人でなのだということがわかった。
    美しい建造物、美しい景色、それはらを見てもそれそのものに感激するのではなく、それらに関わった人々に思いを馳せてしまう。そのものに歴史を見ようとする。

    また、すれ違う人の表情、会話に興味を持って、耳をそちらに向けてしまう。

    チョット見、あやしい人物になってしまう訳だ。でも、人に興味が湧いてしまうんですよねぇ。

    といっても、御存じのように、けっしてコミュニケーションを積極的に取れる人間ではないのですけど。

    ○意外と、長距離運転好き。


    自分自身のことで、意外に思ったのが、わたしは、長距離運転が好きだったということです。今回の、旅行。合計して、ちょうど1000kmくらい走ったことになりそうです。
    その900kmをわたしが、運転しました。できれば、最後まで自分が運転していたいくらい運転していて楽しかった。たぶん、初めての場所で運転することが刺激的だったからでしょう。いつか、また、こんな感覚をもてたら幸せです。

    ○早朝出発の快感。


    大型連休で、有名観光地に向かうわたしたちは、各地で渋滞に巻き込まれることが一番おそれていたことでした。結果的に、ほぼ巻き込まれずにすみました。それは、早朝出発が聞いています。
    黒部ダムも、白川郷も、わたしたちが満足して帰ろうとする時に、道路は自動車がいっぱいで、渋滞に巻き込まれている人達を見ました。
    わたしたちからすると、ご愁傷様です。これは、キャンピングかーだからこその醍醐味ですね。

    ○キャンピングカーだからこそできたこと。


    上の「早朝出発の快感」で、少し触れましたが、今回、短気で、自己中心的なわたしが、それなりに心地良く過ごすことができた理由は、まぎれもなくキャンピングカーで行ったからだろうと思う。運転は、確かに大変たが、この部分をクリアしてしまうと魅力的なことばかりである。
    泊まる場所を自分好きに設定できる。もちろん、公衆道徳からずれないことというのは外せない。
    宿泊代金が大幅に安くなる。
    高速道路のPAやSAに泊まれば無料。キャンプ場に泊まっても、ホテルや温泉旅館に泊まるよりもずいぶん安い。それでいて、よりよい思い出が残る。
    出発時間は自分で決められる。早朝3時出発なんていうのは、キャンピングカーならではの発想だろう。
    いつでも、出発できる。
    そして、予定よりも早く到着したとして、キャンピングカーなので、いわば、動く家なのだから、キャンピングカーの中で静かに待っていれば良い。
    キャンピングカーさまさまである。

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