110514 阿部隆幸著『「活用・探究力」を鍛える社会科“表現”ワーク◇小学校編◇』(明治図書)の詳細な紹介

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    Amazonで買えるようになったので改めて紹介したいと思う。
    この度、単著、阿部隆幸著『「活用・探究力」を鍛える社会科“表現”ワーク◇小学校編◇』(明治図書)を出すことができた。ひとえに、何者かわからない私に直接声をかけてくださった、明治図書の編集者「及川さん」のおかげである。


    以前から、わたしのホームページやブログを読んでいてくださったらしく、わたしが「何を教えるか」という内容よりも、「何で教えるか」といった方法にずいぶんこだわっていることを察知してくださっていた。
    そこで、今回の著書が生まれることになる。
    この本は、わたしの教師生活前半の集大成的な本である。わたしは教師になって以来、ずっとずっと「方法」にこだわってきた。

    著書の解説ページに書いたが、「方法」をこだわることで、大きく2つのメリットがある。
    第一に、他のことに応用可能である。具体的に使いやすいようにと、ある学年のある単元での具体的な場面の使い方を例示している。しかし、わたしが提案しているのは「方法」であり「技術」あり「やり方」である。形を変えれば、他の単元にも使えるものばかりである。もし、自分にコレ!という魅力的な方法を見つけることができたら、そのやり方を1年間繰り返し行い、一定の力を身に付けると言うこともできる。
    第二に、第一と連動するが、他教科でも活用できる。「方法」なので、社会科以外の教科でも活用可能である。

    今回の著書は、本当にわたしらしい本が出せたと思っている。原稿に合わせるのではなく、文字通り、自分自身がやってきたことをワークシート集という形で出すことができたのだから。しかし、作成途中で、自分の力のなさを痛感した。血や肉を絞って絞ってやっと世に出すことができた本である。手にとってもらうととっても薄い。こんなんで1800円もとるんかい!と叱られそうである。だから、無理強いしません。買ってもいいかなという方だけお買い求めください(買う人は全て買ってもいいかなと思うから買うのか)。こんなわたしには、これで単著は打ち止めかなと素直に思う(苦笑)。

    ただできることなら、もう一つだけ夢がある。現在、わたしは、若干、この「方法」の追求という授業から旅立ち、「子ども同士が」「関わり」「学び合う」社会科授業というのを行っている。毎年、地区の研究物にまとめ、毎年、やり方考え方を若干変えて行ってきて、その都度わたしなりの手応えも感じてきている。教室内で手軽にできる、子ども同士の関わり合い授業だ。これらを積み重ねていって、もう1冊本にできたら、これこそ本望だ。まぁ、そんなに都合よくいかないんだろうな。


    本文に戻る。
    昨年の夏。この本を依頼されたときに、自分の過去を振り返り、今回の本に掲載できると考えたネタをマインドマップに描いている。以下だ(当時のものをそっくり掲載しているので、一部、実際の本のネタと異なるところがある)

    IMG_0065

    これを、もとに簡単な文章におこしてみたのが、以下だ。同じように、書いていく中で、実際の本とは異なる内容がある。
    社会科授業の進め方に悩んでいる人。「表現」や「思考」を身に付ける手軽なツールを探している人。一度、手にとってもらえますと幸いです。

    目次案

    鵯 「活用・探求力」を鍛える表現ツールの考え方
    1 知識理解学習は低いレベルの学習
    2 表現が「活用・探求力」を鍛える
    3 考えることは表現すること
    4 表現することは考えることは
    5 技術は他にも応用できる
    6 表現思考のツールを取得しよう

    鵺 小学校3・4年「活用・探求力」を鍛える社会科“表現”ワーク
    1 みぢかなちいき
    (1) 【創作】新しい地図記号を考える
    既存の地図記号や最近の博物館、図書館の地図記号を知った上で、地図記号を新しく創作し、それらをクイズにして楽しむ。地図記号がいかに工夫されて生み出されたか。地図記号の良さなどを感じ取ることができる。

    (2) 【シミュレーション】簡単な地図の任意地点二カ所に印をつけて一方から一方への場所を言葉で説明する。
    地図の読み取りをゲーム形式で習得させる。お互いに同じ地図を持ち、一方が任意の2地点に印をつける。一方から一方までも道筋を言葉で説明する。相手はその説明をもとに地図上に線を引いていく。説明通りに相手が線を引いてくれるかどうか。説明の力と解釈の力を必要とする。

    2 地域の生産や販売
    (3) 【予想】コンビニ見取図をもとに商品の場所を考えよう
    お店の学習場所の見取図を取得し、商品を取り除いた見取図を作成する。子どもたちにはどんな商品がどんな場所に陳列してあるかを図に書き込ませる形で予想させる。コンビニであれば、店の大小はありながらもだいたいは同じ位置に商品が陳列してある。どうして、そこにその商品が陳列してあるのかを話し合えるようにもっていけたらよりよい。

    (4) 【作成】「工夫」などの視点を与えた見学アルバムを作成する。
    スーパーマーケット等の見学を終えたときに行う。見学時、デジカメで売るための工夫に当たる部分と関係ない部分、双方の写真を撮影してくる。これらを安価な用紙でカードサイズに多数プリントアウトしておく。子ども達はそこから売るための工夫している写真を見つけ出し、ワークシートに張り付けて、一言、解説する。

    (5) 【創作】ご当地ヒーローを自分たちの手で考えてデザインする
    秋田県には、来訪神「ナモミハギの伝承」をモチーフの一つにした「超神ネイガー」というご当地ヒーローが存在し、地元のイベントで相当の人気があるという。このことを話し、または、全国各地のご当地ヒーローを紹介し、自分の自治体、ふるさとを代表とするご当地ヒーローを考えようと促す。自治体、ふるさとの特徴をもとに生み出すことになり、自分のふるさとをじっくり考えることができる。

    3 住みよいくらしをつくる
    (6) 【紙芝居・漫画】先人たちの偉業を紙芝居で表現する
    地域開発学習を通して、自分達が今ここに存在できるのは先人たちの先見性と工夫、苦労そして偉業があったことを知る。その後、先人たちの偉業を漫画(または紙芝居)にまとめる。

    (7) 【デジカメクイズ】上水道、下水道等見学学習をデジカメで撮影してクイズをつくろう
    中学年は見学学習が多い。事前に見学場所のハテナをデジカメで撮影してきて、それをもとにクイズをつくることを知らせておく。帰ってきたら予定どおりクイズを作成し、振り返りを兼ねたクイズ大会を楽しむ。

    (8) 【シミュレーション】上水道、下水道などでどこからどのように水が流れてくるのか(いくのか)すごろくづくりを通して考えながら理解していく。
    上下水道は家庭まで(または川まで)、各施設を通ってっくる。各施設や各工程を分岐点にして、すごろくをつくっていく。すごろくづくりを通して、上水道等の工程を確認することができる。

    (9) 【分類】様々なゴミを自分が住んでいる自治体のルールに従って分類する。
    ゴミの処理をどのようにするか。各自治体の工夫が取り入れられている。自治体によってゴミの分類の仕方も異なる。自分の住む地域の分類の仕方を知り、実際のゴミはどれになるのかを話し合い、分別できるようにするのは将来の社会人を考えるに大切なことである。

    4 災害や事故防止
    (10) 【推測】消火器をもう一つどこに置くか考えよう
    学校にある消火器、消火栓、防火シャッターなどの場所を調べて学校の見取り図に書き込む。その上で考える。もう1箇所、消火器を学校に取り付けるとしたら、どこにするか。消火器を設置すべき場所を考えて見取り図に書き込み、話し合う。

    (11) 【相関図】災害が発生した時、静まるまでの関係機関の相関図を作成する。
    例えば、火災であれば消防署を中心に警察署、役場、病院・・・と様々な関係機関との連携が図られ、災害被害の拡大を食い止めるように働く。それらを図に表してそれぞれの関係機関の相関をみる。

    5 都道府県
    (12) 【創作】都道府県キャラクターを作成しよう
    ある教科書には、都道府県の形を形どり、それが何かに似ているというような活動をする。そこをもう少し発展させたものである。任意の都道府県の形を書き取り、その県の形をもとに勝手にキャラクターをつくる。該当県の特徴をもとにキャラクターに特徴付ける。これらの活動や各キャラクターの紹介を通して、都道府県を意味付けて覚えることができる。

    (13) 【カード】五七五の文体で都道府県カードを作って楽しむ。
    「○○○○○ ○○○○○○○ ○○○○県」というような文体で、当該県の五七五の短い詩をつくる。作ったカードをもとにして、作品発表会を開くもよし、それをカルタとして楽しむもよし。いろいろと二次活用を考えることができる。

    鶚 小学校5年「活用・探求力」を鍛える社会科“表現”ワーク
    1 国土と環境
    (1) 【3ヒントクイズ】大陸、海洋、各国の名称と位置を3ヒントクイズにして出し合う。
    それぞれの特徴を書き出し、覚えるだけの学習活動になりがちな部分を子どもたちが楽しく主体的に行えるように工夫したものである。あるものの特徴を3つ見つけ出し、難しい順番にヒントを出していくクイズである。楽しみながら、特徴を理解し、覚えることができる。

    (2) 【ランキングクイズ】日本全国のランキングを調べて、その順位になっているものは予想して当てる。
    物事には演繹的に考える事、帰納的に考える事がある。1位から3位の順位を示し、この項目は何かを当てる帰納的クイズである。クイズを解くだけでなく、これらの順位を見ていく作業をするだけでも、日本の特徴を見ることができる。

    (3) 【5W1H】任意の新聞記事を5W1Hの視点で読み解く。
    日常的に新聞記事を読み取る作業を取り入れることで時事や世界の状況、地理的な視野を広げることができる。毎日、任意の新聞記事を切り取り、5W1Hの視点が書かれたワークシートに5W1Hを書き出す。これを続けていく。

    (4) 【写真観察】教科書や資料集の特定の写真を見て、10個の気づきをあげる。
    教科書等に載っている写真資料は意欲付け、課題発見、課題設定、などに大変有効である。自分達の力で進めることができるようにワークシートの工夫をする。

    2 生活と食料生産
    (5) 【タイムライン】1年間の農作業の作業工程を表形式にまとめる。
    様々な作業をしている農作業。これを、表形式で時間の流れに沿ってまとめる。これを通して、全体の仕組み、流れを知ることができる。

    (6) 【マトリクス】お米の品種を自分たちで任意に決めた2つの軸を元に品種を図示する。
    米にはたくさんの品種がある。その品種を特定の視点で見ることで変わった分類ができる。ここでは、マトリクスで分けることで2つの視点が入った図示ができる。

    (7) 【なりきり作文】働いている人になりきって作文を書く。(今回は、漁業に従事する人)
    5年生の産業学習においての一つのポイントは労働者の工夫や苦労に気づくことである。工夫や苦労に気づくには、その人になりきってみるという方法がある。そのための手法の一つがなりきり作文である。

    (8) 【グラフ読み取り】特定の順番にそって様々なグラフを読み取る。
    グラフを読み取るには一定の順番がある。その読み取り方を様々なグラフで読み取ることでグラフの読み取り方をマスターすることを目指す。

    3 生活と工業生産
    (9) 【シミュレーション】架空の地図を準備し、そこに工場を1つ建設するならどこに建てるか考える。
    工場をどこに建てるか。これは工場側が様々な条件を元に決定している。架空の地方都市の地図を準備し、子どもたちにどこに工場を建てるかを考えさせる。

    (10) 【ペーパークラフト】小グループでペーパークラフトの自動車をつくって自動車の作られ方を考える。
    インターネット場から、自動車のペーパークラフトをたくさん準備する。小グループで所定時間内にどれだけたくさん作ることができるかを実践する。この活動を通して、どのようにしたら1年間で45万台の自動車が作られるのかを予想する。

    (11) 【ポスター作り】未来の自動車を考案し、それを宣伝するポスターを作成する。
    自動車産業は今、分岐点にきている。ガソリンがなくなるとひっきりなしに言われていること、二酸化炭素排出を中心にした環境問題が取り出されていることである。また、GPSの開発、バックモニターの日常化など開発が激しい。これら、学習した事を通して、未来の自動車のポスターを考えてもらう。

    4 生活と情報
    (12) 【ナンバリング】放送が送られてくる順番に正しく写真を並べる。
    ニュース番組が家庭に送られてくる過程の写真を準備する。それらを順不同に並べたものを子どもたちに提示する。子どもたちに順番を考えさせ、その順番に写真を並べさせる。この活動で流れを把握できる。

    (13) 【メディアリテラシー】広告ポスターからポスター作成者の意図を読み取る。
    雑誌週刊誌には様々な広告ポスターが掲載されている。その広告がどのような意図で作られているか。作り手にはどんなメッセージがあるか。それが受け手に伝わっているか。それらを読み解きながら情報は意図されていることに気づく。

    (14) 【CMづくり】地域CMの絵コンテを考える。
    日本におけるテレビCMのクオリティはとても高い。消費者もCMの出来いかんで商品を簡単に買い換えてしまうほどである。そこで、実際にCMの絵コンテを考える作業を通して、送り手の意図を考える。情報は操作されている事、賢い消費者にならなければいけない事などに気づく事ができる。

    鶤 小学校6年「活用・探求力」を鍛える社会科“表現”ワーク
    (1) 【まちがい探し】三内丸山遺跡のイラストから3カ所の間違いを根拠をもとに指摘する。
    2008年4月号の明治図書「社会科教育」の表紙が秀逸だった。なんども授業にかけている。これは、三内丸山遺跡の当時の予想イラストである。このような絵のまちがいを見つける活動は子どもたちが大好きであるし、かつ、資料をしっかり見る力をもやしなうことができる。

    (2) 【マンダラ】縄文時代に見られない弥生時代の特徴をイラストを見ながらマンダラメモに書き出す。
    「マンダラ」というメモ術、思考術がある。このメモをもとに弥生時代の特徴を書き出すというももである。

    (3) 【比較】 寝殿造と武家造のイラストを比較して、それぞれの違いを明らかにする。
    一つのものを見ていただけでは気づかなかった事が、比べる事でそれぞれの特徴が見出されてくる。ここでは「住居」を大きなカテゴリにして寝殿造と武家造を見る。

    (4) 【メリット・デメリット】鎌倉に幕府を開いたメリットとデメリット
    肯定と否定で物事を見ていくのはディベートの特徴である。この視点を資料読解のツールに使う。今回は、鎌倉に幕府を開いたメリットとデメリットを出し合う事で両面の部分がしっかりと見えてくるはずである。

    (5) 【うそつきクイズ】 室町時代の文化を調べる。3つの中の2つがうそになるクイズを作って楽しむ。
    室町文化には今でも数多く残っている文化がたくさんある。そえらをエピソードまで含めて調べさせ、クイズを作成する。そのクイズは、3択クイズであるが、3つの答え例の中の1つがうそというものである。本物の答えを知る人間が、間違いに引っかかってくれるようにまちがいのこたえを2つ絞り出すのは活用・探求の力をつけるのによりよい。

    (6) 【擬似体験】無理せず体験できる文化を経験し、そのときの様子や人びとの気持ちを想像する。
    室町文化には今でも残っている伝統文化、芸能がたくさんある。それを擬似体験し、それを通して、当時の人びとへの思いを馳せる。ワークシート的に水墨画を扱っているが、実際の社会科では茶道や華道を体験させてもよい。

    (7) 【賞状作成】三人の戦国武将、信長、秀吉、家康に賞状を作成する。
    信長や秀吉、家康を目の前にしてどんな賞状をあげる。その文面も考えて賞状を作成する。
    レベルその他に合わせて文面なども考えるとよりよい。

    (8) 【マインドマップ】江戸文化を代表する人物の業績、生き方、等々をマインドマップに書き出す。
    マインドマップは演繹的な思考法である。伊能忠敬、杉田玄白などの人物名を中心に書き、そこから幹や枝を出す様に伸ばしていく。このように項目的につながりで理解していく。

    (9) 【ランキング】3人の明治維新の功労者(西郷、大久保、木戸、板垣)の中で主張を順位付けする。
    西郷、大久保、木戸、板垣は明治維新の功労者であることは誰にも異論はないことだろう。これだけで終わってしまうことを、彼らの主張を順位付けさせる。誰が一番よりよい主張か、二番目は誰か。。。を話し合う。

    (10) 【吹き出し】 自由民権運動の絵に吹き出しをつけて、話の中身を予想する。
    歴史絵図は歴史そのものを語ってくれる貴重な資料である。その絵図に映っている人物に実際に語らせることでその当時の歴史事象について当時者の立場で考えることができる。ここでは、よく使われる自由民権運動の絵図を使う。演説会に参加した聴衆が一体誰に向かって不満を表しているのか。吹き出しにして考えさせええ卯ことで当時の人びとの気持ちが想像できる。
    あまりにも有名すぎる時は漁夫の利の絵図でも可能。

    (11) 【インタビュー】歴史人物にインタビューする。
    自分と歴史上の人物がインタビューをする。そうすることで、歴史人物に立場のことを考えた学習ができる。特に学習指導要領では取り上げれるべき人物が明示されている。歴史人物が当時考えていたことや現代との関連などを結びつけて考えなければならないため、深い学びになる。

    (12) 【年表】リアル年表で実際の歴史事象間の関係を感じ取る。
    教室等で掲示されている市販の年表は重要な歴史事象を年表に入れ込もうと、例えば、安土桃山時代はとても短いのに、そこでとりあげたい歴史事象がたくさんあり、書き入れるものだから、年表表示的にはずいぶんと長い時代のように感じられる。そこで、時間が等間隔の年表をつくり、そこに歴史事象を書き入れていく。こうすることで、歴史事象間のつながりが把握できる。

    (13) 【シミュレーション】バーチャル海外旅行で日本と関係深い国を知る。
    予算と期日を決めて、地図帳等をもとに海外旅行を計画させて、実際に行ってきたように旅行記を報告させる。こうすることで、当時者の立場で物事を考えることができる。日本とのつながりの深さもりかいできよう。

    (14) 【開発教育】権利と権利がぶつかったときの考え方を話し合う。
    例えば、同じ部屋で勉強をしたい人と音楽を聞きたい人のような人がいる時がある。いわば、どちらも権利を持っているし、認められるべき権利である。こんなときにどうすべきか。話し合いを通して、権利と義務を深く考える事ができる。

    (15) 【if】新しい千円札が発行されるとして、次は誰になるだろうかを予想する。
    お金の人物はいわば、日本の顔である。代表である。それが誰になるかは興味深いところである。確固とした取り決めは内容だが、今の情勢に左右されるに違いない。子どもたちなりの視点で話し合いをさせることで今を世間を、世論を意識させたい。

    コメント
    はじめまして!
    こうゆう本がほしかったんです!
    ありがとうございます。
    さっそく予約させていただきました。
    すぐに活用させていただきます。
    めっちゃ楽しみです
    • yamaT1206
    • 2011/05/14 3:17 PM
    yamaT1206さん。
    コメントありがとうございます。
    届いて中を見たらがっかりする・・・ということがないといいのですが。
    予約、ありがとうございます。感謝いたします。
    • あべたか
    • 2011/05/14 6:47 PM
    早速予約しました!
    日本の社会科の授業を変える一冊なのではないかとワクワクしています。
    • t-oshima
    • 2011/05/15 8:22 AM
    | t-oshima さん。
    コメント、感謝です。
    そんなたいしたことないです。
    もちろん、わたし的には最大限の努力をしたつもりですが、多くのみなさんのやられてることばかりでは?とも思っています。
    これからも、よろしくお願いします。
    • あべたか
    • 2011/05/15 9:46 AM
    明治図書の立ち読みを読ませていただきました。率直に,「面白そう!なるほど!」といった印象です。明日にでも書店でチェックしてきます。ここ数年,美術科オンリーになっていますが,社会科は関心があるので,ついアンテナが(^^;)
    hakusukeさん。
    コメント感謝です。
    お褒めの言葉。うれしいです。
    少しでもhakusukeさんのお目にかなうようなものであればうれしいのですけど。
    • あべたか
    • 2011/05/17 10:24 PM
    さっそく使いました。聖徳太子で表彰状作り。普通に調べてノートに書くよりもぶつぶつ文句言いながらできました。
    • yamaT1206
    • 2011/05/26 12:28 AM
    yamaT1206さん。
    わざわざ、使用感のコメント感謝です。
    少しでも、日常の授業に刺激をあたえることができたのでしたら幸いです。
    これからもよろしくお願いします。
    • あべたか
    • 2011/05/26 10:31 PM
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