080727 がんばれ!Evernote
「TOMBO+Missing Sync for Windows Mobile+マック」を使う前に、巷で噂のEvernoteも使ってみた(今もインストールはしてある)。
【参照】
* 参照元では、mixiなどのように「招待制」となっているが、今は招待と関係なく自分から手続きすれば使えるようになっている。
簡単に言えば、Youtube、Frickr、Googleカレンダー等のGoogleの各サービスに位置づけられるのだと思う。
ウェブにデータをおき、WindowsMobile機でも(つまり、EM・ONEでも)、WindowsPCでも、マックでも使えると言うことだ。
では、Youtubeは動画、Frickrは静止画をウェブ上に置き共有するのだが、Evernoteでは何を共有するのか?基本的に全ての情報を共有しようとしているのだと考えられる。テキスト、画像、音声。これらを蓄積した情報というのがすばらしくて画像上のテキスト情報まで管理し、検索できる。
ただし、よくありがちだけど、これは海外のサービスなので検索に対して日本語は対応していない。
ただ、日本語のテキストを蓄積していくことは可能だ。
さて、このサービスがどうして噂なのかというと、一般に、ウェブサービスというとウェブに常時つながっているのが条件で、かつ、データは当然ながらウェブのサーバ上にある。Evernoteは各OS用にソフトがある。つまり、マック用、Windows用、Windows Mobile用、iPhone用のソフトがある。これらを使えばオフラインでデータを参照できる。
そうすると、ウェブ共有サービスではあるが、自分だけが使えるように(共有しないように)しておけば、自分だけのテキストデータベースソフトとして使える。
しかも、複数の機械を使っている人にとっては、Evernoteサービスを使うことで「同期(シンクロ)」の機能を果たし、面倒な作業なく同じ情報を持ち歩くことができるというよさがある。
まぁ、なるほど、なのだけれど。
「TOMBO+Missing Sync for Windows Mobile+マック」を使う今、Evernoteを使う気持ちになれないでいる。
その理由は、
MissingSyncを使うことで、テキスト、音声、画像データをマックと共有できる。
しかも、マックとEM・ONEとの間だけなので、自分がしっかりしている限り、他のところに漏れる心配はない。
Evernoteはもっと別な意味での「使い方」(一般的に有用な情報)を積極的に共有するサービスとして発展していくのだろうと思う(ブックマークサービスをもう少し広げたものかな)。
ちなみに最後に、画像を入れた紹介を。
これがマック版Evernoteの初期画面
この検索窓に日本語の検索文字を入れてもうまく検索されない。

ただし、マック標準のSpotlightに日本語を入力して検索すると

このように、検索された文字を白抜き(という表現でいいのかな?)で対象文書が表示される。

以上がマック版Evernoteの検索中心の紹介である。
そして、以下がウェブ版。わたしのEvernoteの中である。テキストやら、画像やらを整理できるのはいい感じ。

ちなみに、以下がWindowsMobile版の起動画面。このようなソフトがあるだけでも貴重だが、もっともっと機能アップを望みたい。

【参照】
* 参照元では、mixiなどのように「招待制」となっているが、今は招待と関係なく自分から手続きすれば使えるようになっている。
簡単に言えば、Youtube、Frickr、Googleカレンダー等のGoogleの各サービスに位置づけられるのだと思う。
ウェブにデータをおき、WindowsMobile機でも(つまり、EM・ONEでも)、WindowsPCでも、マックでも使えると言うことだ。
では、Youtubeは動画、Frickrは静止画をウェブ上に置き共有するのだが、Evernoteでは何を共有するのか?基本的に全ての情報を共有しようとしているのだと考えられる。テキスト、画像、音声。これらを蓄積した情報というのがすばらしくて画像上のテキスト情報まで管理し、検索できる。
ただし、よくありがちだけど、これは海外のサービスなので検索に対して日本語は対応していない。
ただ、日本語のテキストを蓄積していくことは可能だ。
さて、このサービスがどうして噂なのかというと、一般に、ウェブサービスというとウェブに常時つながっているのが条件で、かつ、データは当然ながらウェブのサーバ上にある。Evernoteは各OS用にソフトがある。つまり、マック用、Windows用、Windows Mobile用、iPhone用のソフトがある。これらを使えばオフラインでデータを参照できる。
そうすると、ウェブ共有サービスではあるが、自分だけが使えるように(共有しないように)しておけば、自分だけのテキストデータベースソフトとして使える。
しかも、複数の機械を使っている人にとっては、Evernoteサービスを使うことで「同期(シンクロ)」の機能を果たし、面倒な作業なく同じ情報を持ち歩くことができるというよさがある。
まぁ、なるほど、なのだけれど。
「TOMBO+Missing Sync for Windows Mobile+マック」を使う今、Evernoteを使う気持ちになれないでいる。
その理由は、
- 同期をするデータというのは、いつでも持ち歩きたい「個人的な情報」が必然的に多くなるだろう。それらのデータをウェブを使って同期させて良いのか?と思ってしまう。まぁ、自分自身が信頼できるかどうか、どのようなデータをevenoteに置くかだろうけど。
- 日本語の検索ができないのは痛い。Evernoteの検索窓に日本語をつっこんでも、検索できない。検索できない文章データベースなんて何の役に立つのだろうか。本当の意味でのEvernoteのスタートは日本語検索ができるようになってからだろう。
(ただし、マックの場合、マック標準のSpotlightを使うことでEvernoteデータの日本語検索ができることを発見した。下にその様子を明記した)
- 今のところWindowsMobile版はWindowsMobileのテキストデータをウェブにアップするだけのソフトである。データを参照したいときは、ウェブに接続してインターネット上のデータを参照することになる。その際の検索にはやはり日本語は使えない。WindowsMobile機にこそ、常時インターネットにつなげられる環境にないことが多いので機械の中にデータがあってほしい。
MissingSyncを使うことで、テキスト、音声、画像データをマックと共有できる。
しかも、マックとEM・ONEとの間だけなので、自分がしっかりしている限り、他のところに漏れる心配はない。
Evernoteはもっと別な意味での「使い方」(一般的に有用な情報)を積極的に共有するサービスとして発展していくのだろうと思う(ブックマークサービスをもう少し広げたものかな)。
ちなみに最後に、画像を入れた紹介を。
これがマック版Evernoteの初期画面
この検索窓に日本語の検索文字を入れてもうまく検索されない。

ただし、マック標準のSpotlightに日本語を入力して検索すると

このように、検索された文字を白抜き(という表現でいいのかな?)で対象文書が表示される。

以上がマック版Evernoteの検索中心の紹介である。
そして、以下がウェブ版。わたしのEvernoteの中である。テキストやら、画像やらを整理できるのはいい感じ。

ちなみに、以下がWindowsMobile版の起動画面。このようなソフトがあるだけでも貴重だが、もっともっと機能アップを望みたい。


この記事に対するコメント