どっちのフリック入力か

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    iPhoneとWindowsMobileのどちらでもフリック入力ができるようになったら人の心情として比べたくなるものだ。

    で、わたしの独断と偏見で書いてみる。

    完成度の高さとしてはもちろんオリジナルのiPhoneなのですが、まだフリック入力初心者のわたしが使っていて心地よいのはWindowsMobileです。

    なぜでしょう。
    第一に画面の大きさです。これはたくさんの機種があるWindowsMobile機ですので何を使っているかで決まると思いますけど、わたしが使っているHT-01AはWindowsMobile機の中でも小さい方だと思います。
    これをどう感じるかですが、手が小さいわたしにとってHT-01Aにフリック入力の画面は文字通りピタリという感じがしてまさしく素敵です。

    第二にひらがなの配列です。わたしは標準のひらがな配列を使っています(ATOK用配列を使っていますが)。この配列はiPhoneと微妙にちがくて感覚的にわたしはこちらの方に軍配をあげたい感じです。アルファベットや他の文字をフリック入力で進めようとすると、とても入力しやすいです。

    第三にひらがな以外の入力がわかりやすいです。ひらがな以外のモードもなんとフリックで選択できるのです。これがまた入力しやすい。

    ということで、さわり心地、感覚では絶対的にiPhoneなんですけど変換の使いやすさではWindowsMobileかなというのがわたしの今のところの答えです。

    とにかく、感覚的に速く入力できるように修行中。

    パソコンも、HT-01Aでのキーボード入力も、「脳」で考えたことを感覚的に「指」が動いてくれます。この間に「キーボードの○○を探す」というようなことはしておりません。
    こうならないと「考えたこと」を「(言葉に)も字に表す」ということができないといいますか、ストレスがかかります。
    速く入力できるようになって、「脳」と「指」の一体化を目指すことが目標です。
    そのためには、日常的な文章をどんどん蓄積していくことですね。
    夏休み。
    読書以外に、もう一つ、目標ができました。



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