100726 踊る大捜査線

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    夏の映画。
    数本見るつもりだけど。
    その一本にまず見て来た。

    事件そのものは、おいておいて。
    このドラマの色は、ちゃんと出していて楽しめた。

    なんか、すごいね。
    見ていて奇妙な感覚になった。

    笑いとシリアスが同居しているという感覚?
    ここは笑っていいのか、目に涙を浮かべていいのか、わからないときがある。

    で、一人一人のキャラが立っているのが、いいんだよね。
    ただ、わたしがいつものように長々と感想を書きたくなるような「心揺さぶられる」ような作品でないのは確か。

    映画の時間は、確実に楽しめる。
    でも、それが終わったときに心に何が残るか?
    最近は、心に残る映画作品を見たいと思う年頃のわたしである。

    100717 ポ【映画】ケットモンスター 幻影の覇者ゾロアーク

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      45歳にもなってわたしは、子ども向けのアニメや特撮番組を夢中になって楽しんでいる方だと思う。ドラえもん、クレヨンしんちゃん、仮面ライダー、プリキュア、ベイブレード、バトルスピリッツ…。

      しかし、大人でポケモンを楽しんでいる人には申し訳ないのだが、ポケモンはわたしにはどこがどのように面白いのかわからないアニメの一つだ。

      ポケモンを楽しめるかどうかが、大人と子どもの分かれ目なのかなぁ。

      今回のゾロアークもどこがどのように楽しいのかわからなかった。

      100327 映画「ワールド・トレード・センター」

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        200日以上、手元にある映画を見なかったときもあれば、こうして届いてすぐに見るときもある(笑)。
        まぁ、精神的、かつ、物理的余裕があると、見ることができるんだよね。
        実話をもとにしたらしい。
        この事件そのものはわたしが語らなくても大変なことなのはわかる。
        それを映画としてどう描くか。
        いろいろと考えた。


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        100324 映画「どろろ」

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          200日以上、借りっぱなしでなかなか見ないままできた映画「どろろ」をやっと見ました。
          (わたしは、DMM.comと契約しています)
          来年度は、もっと私生活にも余裕を持って、せっかくネットレンタル契約をしているんだから映画をたっくさん見まくります。

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          100214 映画「BANDAGE」感想

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            主演 赤西仁、北乃きい
            監督 小林武史
            岩井俊二

            バレンタインディ。一人でジャニーズ主演の映画を見てくる。もちろん、周りを見ると女性同士かカップル。男で見に来ているのはわたしだけ。まあ、いいか。プリキュアの映画を息子と二人で身に行ったことがある、わたしである。全然恥ずかしくない!
            と、言い聞かせてみる。

            バンドを通しての青春群像。
            1990年代のことを描いているらしい。
            こういうバンド映画を初めて見る人は新鮮で感激するのだろうなあ。

            バンドの成長と衰退。
            女とバンドの関係。
            女をとるか仕事をとるか。
            マネージャーとバンドの関係。

            これらの話は、過去にたくさん描かれて来た。
            世代が変わるたびに作られ続ける種類の映画なのどろうか。
            それとも、初めての人間はいつまでたっても同じことでなやみ続ける生き物なのだろうか。

            赤西さんや、きいさんというすてきな俳優さんが演じているといっても、過去に見た同じような映画やドラマの場面を思いだしてしまい、ふうん。そうなのかあ。
            という感想しか持つことができない感じであった。

            わたしが、若者の感覚を忘れてしまったということ?
            人生経験が少しは豊富になったということ?
            うーん。
            なんだか、複雑。

            映画「ゴールデンスランバー」感想

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              主演 堺雅人
              原作 伊坂幸太郎

              思った通り、面白かった。
              映画を見た後、小説を買った。構成が違うようなので、まずは、映画だけの感想を書く。

              設定がすてきだ。
              日本で起きるかもしれない、考えられないような大事件の設定を工夫している。
              仙台オールロケというのも、よく訪ねているわたしとしては親近感があってよかった。

              誰もが信用できなくなるような設定の中、どのように生き延びていくか。最終的には人を信頼するだけというところに、依拠する。そして、主人公と親交のあった人間たちが自分たちのできる範囲で主人公の無実を信用し、主人公を助けていく。
              なんて素敵なんだろう。
              彼は、彼の人生で、彼とかかわった人たちが彼の考えや行いを無条件に信用するようなそんな誠実な接し方をしてきたのだなと思った。

              そのきわめつけが、彼の父だ。
              マスコミに「息子さんを信用したい気持ちもわかりますが」と言われ「ちがう。信用しているんじゃない。息子を知ってるんだ」と話し、息子は決して犯人じゃないという。そして、逃げろという。
              映画の中で、主人公が犯人じゃないとわかっているから、見ているわたしたちも痛快だが、実際のニュースではどうだろうか。
              日本の父親は決して言えないだろう。そして、そんな発言をする父親をマスコミが、そして、マスコミに踊らされている一般人が許さないだろう。

              この映画は、強烈なマスコミ批判でもある。マスコミが、視聴率を稼ぐために、または、正しい情報を流さなければいけないという正義感のために、無実な一般市民を事件に巻き込んでしまうかもしれないという警鐘でもある。

              わたしたちは、人物をみるときに、なんとなくのイメージで見てしまう。
              よく、芸能人の話をするに、あの人は○○だから、だめなんだよね。などと、まるで自分の友人のように話してしまうときがある。
              それは、まさしくイメージだろう。

              そういったまちがっているかもしれないイメージなのだと言い聞かせて、これから見ていくことが大切だろう。また、自分も周りの人のイメージによって形作られていることを頭の中におき、少しでもいいイメージをもってもらえるように、常に誠実でありたいと思った。

              091228 AVATAR(アバター) 3D

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                ジェームズキャメロン監督。
                すごいなあ。
                いい映画作ったなあ。

                見るなら絶対3D。
                監督がとてもこだわった映像美が味わえます。

                ジェームズキャメロンというとターミネーターが思い出されます。わたしの少ない記憶によりますと、彼は日本のアニメとかオタク文化に精通していて、それがこの作品にうまく反映されています。

                とにかく、映像が丁寧に作られています。
                そして、この舞台は、まるで宮崎アニメの実写板?といえるほどの美しさ。

                まあ、もちろんアメリカ的な映像も含まれていて、ナヴィと人間との戦いは、いかにもアメリカ的な戦いを映像化した感じです。おそらく、日本でこれだけの技術力があったとして、こういう描き方はしないだろうなあ。
                どこか、アメリカっぽい。

                原住民が自然と共に生きているってすてきだなあ。
                わたしたちの失われた気持ちが宿っているよう。
                このあたりとその風景はまるで、宮崎アニメのよう。

                091228 2012

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                  時間はないのだけど、どうしても見ておかなくちゃと思って無理矢理時間を作って見てきた。

                  映画館で見るべき映画の一つだろうなあ。
                  この2012問題ってそれなりに信憑性あるような話を聞くけど、実際のところどうなんだろう。

                  映画にするくらいだから、嘘なのかな?

                  ローランド・エメリッヒ監督って、インデペンデンス・デイのイメージが強い。
                  そのときは、SFX技術をバリバリ駆使して表現して作っただけという思いが強い。

                  しかし、今回はそこに人生の「つながり」という意味で物語を挿入しているのがいい感じだった。

                  パニック映画にはセットで「愛」が必要なんだろうな。トムクルーズの宇宙大戦争もそうだった。
                  で、アメリカの様子を描いているのが興味深い。主人公の男性は離婚していて、元妻には別な男の人が存在している。子どもたちには信用されていない。そんな設定が一般的だ。
                  これが、アメリカの標準なのかな。

                  で、よりクローズアップされるのが、男女の愛よりも親子愛。
                  パニック映画において、子孫を残すという意味においてもキーになってくるのかな。

                  こういう映画を見るといつも思う。
                  わたしは、今、なんのために生きているのだろうって。
                  その答えは、この歳になっても未だ出ていない。ちと、恥ずかしい。

                  映画の中で目立ったのは、SONYのマーク。パソコンはVAIOの文字が光り、テレビのモニターはSONYの文字が光る。

                  B級パニック映画によくありがちなSFX技術だけにたよるのではなく、しっかりとしたストーリーを重ねた素敵な映画だと思った。

                  091213 映画対決「ウルトラマンVS仮面ライダー」

                  0
                    奇しくも同日、ウルトラマンと仮面ライダーという日本の二大ヒーロー映画を見た。
                    自然に比較してしまうのはしかたないだろう。

                    別に勝ち負けをどうのこうの言う必要はないだろうけど、わたしの観点で決めるのなら、仮面ライダーの勝ちである。

                    毎週テレビ番組があるというのは強い。新しいヒーローが毎年登場する強さが仮面ライダーにはある。

                    そして、主役は人間。
                    そこには、人物のどろどろとした人物模様を物語のテーマにしている。もっと、うまくつくれないものかと勝手に思うことがあるが、それでも、物語を重視しているのがわかる。

                    どんなものでも、やっぱり、ストーリーがしっかりしているかが、重要だ。

                    091213 仮面ライダーW&仮面ライダーディケイドMOVIE大戦2010

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                      仮面ライダーW ディケイド仮面ライダーW ディケイド posted by (C)あべたか

                      ○仮面ライダーディケイド
                      テレビの最終回が、これが終わりなのか?と波紋をよんだ仮面ライダーディケイド。
                      映画で最終回ということで少し楽しみにしていたが「ダブル」と二本立ての最終回ということで、時間が中途半端だったと思われる。

                      最後に説明されるとしても、正義の味方の歴代仮面ライダーがディケイドに倒されていくのは、悲しかった。
                      ストーリー的には「龍騎」と同じ(目的は違うのだろうけど)なのだけど「龍騎」とは違って正義の味方、かつてわたしたちをわくわくさせてきた仮面ライダーが倒されるのは悲しかったなあ。

                      オタク的にはタックルがでてきたのが「おっ」と叫んでしまっていた。オリジナルのタックルよりもスタイリッシュにみえるのはわたしだけだろうか。そせて、可愛らしく見えた。おやじだな、自分。

                      また、夏美ちゃんが、女性仮面ライダー(仮面ライダーキバーラ)に変身したのもびっくり。
                      わたしの計算では、これで女性仮面ライダーは2人目。「龍騎」の映画にでてきた「仮面ライダーファム」以来だ。
                      ディケイドの中のディエンドの回に女性で変身する人があったけど、これを仮面ライダーと数えるのかどうかわからない。

                      まあ、テーマは居場所。
                      自分の居場所見つけ。

                      居場所は、友達がいるから。
                      わたしには、居場所があるか?
                      悩むところだ。

                      ○仮面ライダーW
                      仮面ライダーW誕生秘話。
                      おやっさんとの師弟の話。
                      なかなかいい感じだった。
                      Wは、でている俳優、それなりに存在感がある。そして、うまい。
                      ストーリーが好評らしいが、子どもと大人、それなりにうまく見ごたえがあるようにうまく作っていると思う。

                      テレビでの最終回に向けたクライマックスが楽しみだ。


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