090120 続けて今日もスケートへ

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    1月18日(日)

    昨日の初スケートに感激した息子は、今日もスケートに行きたいと言い出した。
    わたしの予定では、今日一日原稿執筆にこもる日として予定していたのだけれど、息子にいわれると弱い。
    ウーン、予定変更である。

    ※原稿間に合わなかったらどうしようか。

    昨日は、スケート教室の先生にお任せであったが、今日は家族でのスケートだから、わたしも久々にスケート靴をはいた。何年ぶりだろうか。
    わたし自身、スケートの経験年数は少ない。
    高校で、初体験をして、合計5,6回程度の経験だろうか。
    考えてみると、わたしは何に対しても経験するのが遅かった。
    スケート初体験は高2かな。スキーは大学1年かな。自転車に乗れたのが小学校5年だった。泳げたのも小学校5年かな。
    何に対しても、おそるおそるトライしてずいぶん遅くできるようになったわたし。

    それに比べると、息子はすごい。

    といっても、決して運動神経がよくないことはわたしの目から見てもわかる。ただ、それを感じ度のように判断するかは本人がすべきことなのでわたしはニコニコつきあうだけである。彼の積極性に敬意を払って

    090119 息子は何にでも積極的〜広く浅くか?〜

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      1月17日、土曜日。
      息子が通っている、KAWAI体育教室が企画する「スケート教室」に息子が参加のため、磐梯熱海まで息子を連れていく。その間、熱海周辺でちょっと待っていたわたしたち。

      しかし、親として息子がすごいなと思うのは、体育教室などを通して知らされるイベントのどれにも迷いなく
      「ぼくも行く!」
      と言い、周囲にだれも知り合いがいなくとも、親が付き添っていなくとも、元気に参加してくることができる「気持ち」を持っていることだ。

      今までも、キャンプ(1泊)、スケート教室、スキー教室と自分だけで積極的に参加していって、しかも
      「楽しかった」
      「また行きたい」
      と話しているところを見て、すごいなぁと感激している。
      小さい頃のわたしは(今でも?)人見知りが激しくて、誰も知らない人がいないところなど、自分からは絶対に行かなかったのだけれど。

      それに比べて息子はすごい。
      スポーツの話をしても、野球、サッカー、バスケットボール、卓球といろいろに興味があるらしく、こういう部分を見ると、わたしのようにいろいろなことに興味を持つが、結局はどれもものにならないというわたしのような「育ち」になりそうな気がして、ちと怖い。

      まぁ、子どもは親のいうとおりには育たないとはいうけれど、なんだかんだいって、親の願いというか、親からにじみでる「振る舞い」に影響は受けるのではないかと思う(このあたりは「学び合い」もそうではないかと思うのだが)。

      「普通」で、いい。
      いつも健やかな心で、コミュニケーションも良好で、前向きで生きていってくれる。そんな子に育ってほしいな。

      そのためには、「今」息子から見えるわたしがそんな姿でありたいと思う。


      2009年1月1日 謹賀新年〜初めて初日の出に行ってきました!〜

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        あけましておめでとうございます。
        今年もよろしくお願いします。
        今年も、自分の興味のあるところを中心にドシドシ首をつっこんでいきたいと思います。
        「あべたか」だからこその「行動」をしていきますので、「オタッキー」なことに興味ある方、これからもどんどんネットワークを結んでいきましょう!!

        いつもは、ぼんやりと正月を過ごすわけですけど、妻から
        「何のためにキャンピングカーを買ったの?初日の出を見なくちゃ意味がないじゃない。」
        と言われて、
        「あっそう?」
        と行くハメに。
        今まで、一度たりとも「初日の出」なんて見たいと思ったことがないのに・・・(苦笑)。

        時系列で2009年元日のあべたかの動きをご紹介いたしましょう。

        2008年12月31日、20時。
        息子とわたしは、初日の出に出かけるために、布団の中へ。
        しかし、興奮か?起きた時刻が遅かったのか?はたまた布団の温度を高くしすぎて暑すぎるのか?合計30分程度しか寝なくて、起きる予定の2009年1月1日0時30分に。
        妻の
        「ハッピーニューイヤー!!」
        という脳天気な挨拶で起こされる。

        年越しそばをおなかにかきいれ、キャンピングカー「COMPASS DOLQ」に乗り込み、高速道路で「いわき市四ツ倉 波立海岸」へゴー。
        初めて、ETCを使う。
        最初、ゲートをくぐるとき、本当に開くかどうかハラハラ状態だった(ウブだなぁ〜自分)。

        3時過ぎ。
        波立海岸の無料駐車場付近に到着。
        ずいぶんと先客が来ている。
        わたしたちもそこに並べて、早速、仮眠。
        今回は室内を十文字形にして寝る。
        上に息子。下にわたしたち夫婦。
        下のような感じ。
        初日の出5
        このような形にすることで、無理せず4人は眠ることができる。
        (今回は3人だけどね)

        エンジンを切り、サブバッテリに切り替える。
        キャンピングカーのウリである「FFヒーター」をかけて眠る。ポカポカあったかい。
        トイレで外に出ると、他は、みなさん、エンジンをかけたままの状態がほとんど。
        ちょっとした優越感(ハハハ、貧乏根性丸出しです)。

        6時30分過ぎ、周りの動きが活発になる。
        わたしたちも、砂浜へ。
        ちょっと雲がありましたが、とても綺麗に太陽が出てくれました。
        静止画と動画でどうぞ。
        とても素敵でした。
        初日の出1



        満足した後、同じいわき市にある「ららみゅう」へ。
        高速道路には凍結防止のための薬剤がまいてあって、それがキャンピングカーにつきまくる。
        (もちろん、帰宅次第、息子と共にこの薬剤と海の塩を落としに洗車しました)
        ということで、キャンピングカーとららみゅうの看板のツーショット。
        初日の出3

        2009年最初の食事は、「つぶ貝丼」
        もちろん、つぶ貝が好きだから頼んだのですけど、そればかりというのはちょっとつらいですね。でも、おいしかったですよ。
        初日の出2

        最後に、目の前にあります水族館「アクアマリンふくしま」へ。
        「アクアマリンふくしま」はショー的なものはほとんどない水族館です。
        それとは逆にさんまの飼育とか、自然の状態をどうにかして水族館という施設で再現させようと努力しているとこで、とても好感が持てます。
        その一つが、大水槽でダンスを踊るように泳ぐ、小魚の群れ。
        なんか、幾何学的に変化する群れをずっと見ていても飽きません。
        初日の出4



        ビックリしたのは、この大水槽にウミガメがいるのですが、ウミガメが群れから外れてしまった小魚(たぶん、イワシ)をパクリとわたしたちの目の前で食べてしまったことです。
        一緒に生活している仲間と思っていた(はず)の小魚をパクリと食べてしまうウミガメの動きに驚きました。


        まぁ、こんなかんじで、今年もわたしの一年がスタートしました。
        今日一日をふり返りましても、
        「家族」中心に、自分が楽しいと思ったものにのめりこんで過ごしていく一年になりそうです。
        せっかく与えられた「命」。
        楽しく行きましょう(生きましょう)。

        今年もよろしくお願いします。


        081229 野鳥の写真をゲット!!

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          ハクセキレイ
          郡山の母の実家(つまり、わたしの祖母)に年末の挨拶にでかけた。
          雪の中、ちょこちょこ歩いている鳥がいるではないか!
          思わず、いつも持ち歩いているXactiでパチリ。

          やはり、カメラはいつも持ち歩いていることが基本です。
          写真にこだわりのある方々は、Xactiなんてカメラの部類に入らないのでしょうけど、わたしには、十分綺麗に写ったとして満足満足。

          帰ってから、すぐに、インターネットで鳥の種類を調べる。
          ハクセキレイだとわかる。


          マックからPoGoで印字して、測量野帳に貼り付ける。
          わたしの、素朴な写真図鑑が少しずつできあがっていく。


          081229 仮面ライダーが熱い

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            カブト
            仮面ライダーが熱いです。

            キバの盛り上がりもそう。
            新しい仮面ライダーの噂もそう。
            セブンイレブンのカメンライダーイベントもそう。
            新しいカードゲーム「ガンバライド」の登場もそう。

            仮面ライダー大好き人間としてはわくわくしますね。

            写真は、セブンイレブンでジュースを買うとついてくる「仮面ライダーフィギュア」。
            わたしは、大好きな「仮面ライダーカブト」をゲット。
            できれば、全て揃えたい!!

            * しかし、どうして、あんなにも新しい仮面ライダー(仮面ライダーディケイド)はかっこわるいのだろうか。わたしでも、デザインしないようなダササですけど。

            081226 鑑賞「恐竜模型からみえる世界展」

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              「WALL・E」を見た後、息子と福島市へ来ると定番にしている「こむこむ」へ寄る。
              ここでは、今、恐竜模型からみえる世界展 荒木一成が創り出すディノ☆ワールドというイベントを行っている。

              圧倒された。
              一つのものにこだわって、製作していく過程。
              それを自分のものにしていくプロフェッショナルな姿勢。
              ウーン。

              模型そのものよりも、このイベントを企画した方が意図したとおり(だと思うが)、模型しゃく社の荒木さんという方にとても興味を持った。
              恐竜模型1

              恐竜模型2

              ぬりえコーナーがあり、息子もチャレンジ。
              下手だったぬりえも少しずつ上手になっているようです。
              枠をはみ出さずに塗る。
              集中して塗る。
              そんなことができるようになってきました。
              すごいすごい。
              恐竜模型3

              【参照】

              081224 3年ぶり?家族そろってスタミナ太郎

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                職場の忘年会から帰った後、今夜は家族そろって福島市のスタミナ太郎へ行って来た。
                3年ぶりのことではあるが、実は阿部家では恒例の行事なのである。

                スタミナ太郎とは、ご存じ焼き肉を中心とした食べ放題のお店。
                そこに、クリスマスになると一家そろって出かける。
                わたしの家族は、わたしの父母、妻、子ども4人の合計8人。
                まぁ、東京に行ってしまっている娘などは一緒に行くことはできないが、まだ家を出ない頃はもちろんみんなで出かけていた。

                そりゃあ、月に何度かは外食をするわけだけれど、家族8人全員での外食となると、このクリスマスの時だけという形。阿部家ではそれなりに大行事なのである。
                それを今年も無事終えて、なんとなく幸せな気分。

                お店の味は?と問われるともちろん食べ放題なので特上というわけではないが、家族一緒であるというスペシャルな味付けを堪能した気分である。

                0812116 卓球ってやっぱり気持ちいい

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                  休日はやりたいことだらけで、時間が足りないです。
                  昨日は、ひさしぶりに息子と卓球サークルへ行って来ました。
                  久しぶりといいましても、2回目ですけど(笑)。

                  やっぱり、卓球はいいです。
                  まずは、あの音がいい。
                  聞いていても気持ちいいのですけど、自分がプレーして、
                  「スコン」「タン」「スコン」「・・・」
                  と音の会話が続くのがなんとも心地いいです。

                  ラリーを続けるだけで気持ちよかったのですが、少し色気を出して、
                  「ちょっと、試合形式でやってみていいですか?」
                  と、わたしの相手をしてくださっている女性の方にお願いして始めました。

                  これがまた気持ちよかったのです。
                  おもわず、中学、高校時代の自分を思い出してしまいました。
                  サーブ、返ってくる場所を想定して、移動します。
                  そして、スマッシュ。
                  自分の得意技なども繰り出したりして、よかったなぁ。
                  わたしはずっと息子のつきあいをしていたので、そういったラリーをすることをあきらめていたのですけれど、
                  「どうだい?やるかい?」
                  と声をかけてくださった方に感謝です。

                  そうそう。
                  息子ですが、卓球経験2回目でそれなりに続けられるようになりました。
                  やはり続くと(わたしも)楽しくて、息子の上達を楽しんでいます。
                  卓球サークルに入ったはいいものの、この2週間、土曜日は研究会が続きでられませんでした。年末あと2回土曜日があります。1回はPTAの忘年会でダメ。最後の1回には出られそうです。楽しみです。


                  081216 人の思いの移り変わり〜美術館の企画展を見て思う〜

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                    大学生の娘につきあって、県立美術館へ行って来ました。
                    県立美術館に来るのも何年ぶりでしょうか。
                    こうした高尚な作品に出会うと、自分も少しは文化的な感覚を持った人間のように感じてしまうから困ったもんです。

                    今の企画展を見てきました。「生誕100年 菊地養之助展」というものです。
                    ある一人の画家の一生の作品が年代ごとに展示されていました。
                    人間の成長というのでしょうか、移り変わりというのでしょうか。
                    興味関心の変化がわかって興味深いです。

                    人物画では、縄をなっている手や足、そして石臼を回している手などがデフォルメという言い方は失礼ですかね、強調されて描かれている絵がありました。少しの間見入りました。実際はそんなじゃないんだけれど、それを強調することで本物よりも本物に見える典型例だと思いました。

                    また、ある時期人物の表情を全くといって描けない時期があるようでした。何かあったのでしょうか。その後、写実的な絵から抽象的な絵に変化したり、晩年は親子の優しい表情を描いたりと変化に富んだ一生を歩んだように見えます。
                    少なくとも、この方の生活そのものに大きな変化があったかどうかはわかりませんが、心の持ちように大きな変化があったのだろうと勝手に推察します。

                    そしてもう一つ。自画像の多さにもいろいろと感じるところがありました。画家として、人物画は一番手っ取り早い練習台かもしれません。しかし、しれにしても自画像にとても固執している時期があるようにも見えました。
                    自画像・・・。自分の内面に固執しているというか、自己の悩みに絵で受け止めようとしているのか、表現しようとしているのか、勝手に想像を膨らませてしまいます。

                    こうした絵を見てしまうと、自分もスケッチブックを持ち歩き、ちょっとした絵を描いてみたいなどとすぐに思ってしまうわたしです。
                    全く持って絵心なんてないのにね。

                    絵が上手か下手かなんて意識なんかなくて、自分なりの絵が描ければいいのでしょうけど、まだまだ他者の見栄えを意識してしまいそうなわたしは、絵を描くことの器はないかもしれません。


                    081214 幼稚園発表会〜やわらかい体、オーラを放つ動き〜

                    0
                      息子の幼稚園クリスマス会に行って来ました。
                      息子はキリスト生誕劇のナレーターを行うと言うことで、演技はともかく、長文を暗唱することに一生懸命でした。
                      それをなんとかなしとげ、本人も親も満足です。

                      で、ほかのことです。

                      子どもたちの演技を見ていて、二つのことを思いました。
                      一つは、幼児の段階で体が堅い子がいると言うことです。幼稚園ですから、ダンスなどがあります。すると、楽しく演じる子どもの間に、体が固まってしまし、全然動けない子がいるということです。
                      心と体はつながっていると言います。竹内敏晴さんのレッスンを受けなさいとまではいえませんが、とにかく体の力を抜く生活、そして運動を是非取り入れたいと思いますが、いかがでしょうか。

                      で、逆にと言いますか、同時に生まれながらにオーラを放っているのではないかと思う子もいます。表情も、そして演技もピカイチで、同じ振り付けでダンスをしているにも関わらず、まるで周りの子を従えているようなすばらしいダンスをする子。
                      これって、どうなのでしょうか。

                      「生きる」ってどういうことなのか。考えてしまいます。
                      目の前の子どもたちには、輝かしい未来が待っているはずで、すでに何年化しか生きていない子どもたちの未来がせばまることがないようにしてあげたいものです。で、どうやって?



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