080816 【映画】崖の上のポニョ

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    奇しくも西川先生が「崖の上のポニョ」を見てらっしゃったようです。

    わたしは、偏ったアニメファンでして、王道というものをほとんど見ていません。
    例えば、ガンダム。ガンダムの話をされてもチンプンカンプン。宇宙戦艦ヤマト。これもダメです。
    で、宮崎アニメも・・・?
    まぁ「未来少年コナン」はリアルタイムで夢中で見ていました。
    あと、「もののけ姫」は期待してみた記憶がある程度ですね。

    で、いつものように、ポニョは見るつもりはありませんでした。

    しかし、まぁ時間つぶしのために見ざるを得なかったと言いますか(汗)。
    昨日、家族で、仙台空港近くの大型ショッピングモール「名取エアリ」に行きました。
    そこで、買い物そのものに興味のない男2人(わたしと息子)は取り残されてしまい、息子が夢中のカードゲームを数回やってしまってから、何もやることが無くなってしまったのです。
    そこで、隣接している映画館で時間をつぶそうという発想に・・・。

    さて、何を見るか。
    わたしだけだったら、いろいろと見るものもありますが。
    息子も一緒です。

    すでに、仮面ライダー、ポケモンは見てしまっているので、選択はポニョしかありませんでした。

    で、内容。
    おもしろかったですね。
    往年の宮崎ファンからはどのように受け止められているのかわかりませぬが。

    ふり返って骨組みだけを取り出してみると、とってもシンプルの上に、???という謎をちりばめており、いろいろと想像できるようにしてあるのでしょうけれど。
    アニメの描き方を含めた表現手段とでもいいましょうか。
    なんともいえず、素敵でした。

    こういう、子どもも大人も取り込んでしまうアニメを作ることができる宮崎駿さんという方の頭の中はどうなっているのでしょうか?
    わたしなんかには、考えもつかないことを感じていらっしゃるのでしょうね。





    080814 【映画】ゴーオンジャー&仮面ライダーキバ

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      ゴーオンジャー

      夏休み、楽しみの一つ
      「ゴーオンジャー&仮面ライダーキバ」
      を見てきました。

      楽しみとは言いつつも、あまり、「仮面ライダー」の映画版で、納得できるものはありません。
      テレビと連動しながら制作していくのはなかなか難しいのでしょうね。

      昨年の、電王は、テレビの流れと映画とをシンクロさせて、なかなかおもしろいなとは思いました。
      あとですね、過去の中では「仮面ライダー龍騎」ですかね。
      「最終回を映画でいち早く見せます」
      といううたい文句で、テレビとは違った形でのエンディングを制作したのはなかなか楽しかったです。
      なんといっても、仮面ライダー発の女性ライダーが出ていたのも素敵でした(笑)。

      で、今回の「キバ」ですが……。
      ウーンどうでしょうか。
      この「キバ」って人気度はどんなもんなんでしょう。
      まずは、過去と現代を行ったり来たりというのが子どもたちにはとても複雑すぎるように思いますね。

      で、映画ではそれぞれの、キャラも生かし切れていないようにも思ったし・・・。

      うーん、まぁ、映画版の仮面ライダーはいつもこんな感じなのですけど・・・。


      あっ、そうそう。
      最後に、モモタロスたちが出てきて、「仮面ライダー電王、この秋復活!!」と叫んでいました。
      この話題の方が大きいように思いますね。
      ちょっと楽しみ。



      070409 クライマーズ?ハイ(前後編) NHK DVD

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        ということで、以前のブログでNHKドラマの「クライマーズ・ハイ」への感想を書き残していたので、それをアップ!(以前のブログのデータはちゃんとマックの中に保存してあります)
        1985年。日航機墜落事故があったとき、群馬県にある地方新聞社に勤め、日航機事故の全権を任された男の物語。
        この主人公を佐藤浩市さんが演じている。
        まず、佐藤浩市さんをはじめとする役者の方々の演技がすばらしい。文字通り役者だね。

        NHKのドラマは、質が高いと聞いたことはあるけれど、あまり見たことはなかった。
        今回、DVDという形で初めてじっくり見たけれど、とてもいいドラマだった。その辺の映画なんか比べものにならないほどいい映画だった。
        まだ未見の人、絶対おすすめです。

        テーマは、
        社会正義
        命の尊さ
        家族愛
        親と子の関係
        仕事とは何か
        上司と部下の関係
        同僚
        ライバル関係
        新聞紙面のつくり方
        (そんなちょっとしたことにもあんなにものこだわりがあるのか!)

        なんだろう。
        佐藤浩市さんを中心に描いているのだけど、しっかり周辺のことも書いていて素敵なドラマだった。
        だれの演出かなぁ。

        今後過去のNHKドラマめぐりをしそうな感じです。


        映画「クライマーズハイ」感想

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          クライマーズハイという映画は、不思議な映画だ。
          確かに日航機事故という大事故が話のモチーフなのだけれど、そこで描かれるのはその事故を取り上げる立場の地方新聞社の内部の話である。
          そこには、様々なエピソードがあるけれども、決してヒーローが出て、華々しいスクープを放ったとか、裏ルートで闇の話が交差しているということではない。

          ただたんに、大事故が地元でおきて、それにたいして自分のポジションの中で一生懸命に生きている人の姿を描いている。
          これほどまでに、命を懸けて地方新聞社の方々は働いているのか。その記者魂というのはわたしの身近にいる新聞社の方はどうとらえて日々生活しているのか、わたしにはわからない。

          ただ、わたしはわたしの「教員」という仕事に対し真摯に取り組んでいるのだろうかと投げ返してくれる。
          いい映画だった。

          NHK制作の佐藤浩市主演のクライマーズハイもよかったけれど、堤真一主演もよかったなぁ。

          まちがいなく、私の心に残る一本。

          映画「ハプニング」感想

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            こういう類の映画の終わり方は結局こんな感じなのだろうなぁ。
            で、やはり、最後は「愛」というところを強調して終わるしかないのだろう。

            人間の力ではどうしようもないことを映像にしてしまった場合、その終末はなぜかわからないけれどうまく収まった。しかし、今後もこのようなことが起こるおそれがあるという感じにするしかないのだろうと思う。

            トムクルーズ主演の「宇宙大戦争」も最初は怖くて仕方なかった。
            しかし、今ある人間の英知で解決するとなるとどのように収束させるのだろう、終わりはどうなるのだろうと不思議で仕方なかった。
            また、似たようなシチュエーションのウィルスミス主演の「アイアムレジェンド」も、単なるゾンビ映画とわかるまでは怖かった。あれ、ゾンビ映画にしなければ収拾がつかなかったからではないかと勝手に思っているのだけれど。

            で、終わりは見ての通りである。

            たしかにあり得る始まりで、あり得る終わりなのだけれど、結局は終わりは人間の都合のよい終わり方にせざるを得ない。そうしないと、人類滅亡という暗い終わり方しか選べないものね。

            パニック映画は、ここまで来てしまい、そして、先はあまり見えない。
            こうなると、平凡な日常でいいからそれを丁寧に描いた映画しか見るものがなくなってきてしまうなぁ。


            080630 ザ・マジック・アワー

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              前作(かな?)の有頂天ホテルは、仕組みなどがすごく工夫されていたのだろうけど、とてもまどろっこしくて、かつ、時間が長いなぁと感じさせた三谷幸喜作品。
              今回のザ・マジックアワーは長さも仕組みもちょうどよかった。話の複雑さもこんな感じでちょうどよい。
              見る側のレベルを考えた仕組みづくり。
              そんなんでいいのだと思う。
              もともとの、演劇的なつくりはわたしの大好きなところ。

              研修中の気分転換で見るにはちょうどよかった。



              080630 インディジョーンズ

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                つくば最終の休日、日曜日は気分転換に映画。
                なぜ、つくばに来てまで映画?という方もおられるだろう。
                わたしにしれみれば、つくばに来たからこそ映画なのである。

                わたしの休日は全て家族と共に過ごすことにしている。
                だから、自分自身に使うのは(東北青年塾など趣味の仕事以外は)ないのである。
                だから、好きな映画は運動会の繰り替え休日など平日にわたしが休みの時だけしか基本的に見に行けない(まぁ、息子が小学生あたりになれば大丈夫かと思うけど)。

                だからこそ、だからこそのつくばで映画なのである。
                つくばに来る前から、一人で映画に見に行こうと思っていた。
                ところが、幸いなことに、こちらで親しい友人ができたために2人で見に行くことができた。
                感謝である。

                さて、インディジョーンズ

                往年の映画の新作ブームに乗ってか、インディジョーンズが復活。
                作りが、往年のインディジョーンズの作り方であることに好感が持てた。
                歳を感じさせないハリソンフォードの動き、といいつつも、年齢を重ねてきたというストーリー。きちんと、映画ファンが安心して見れる緊張感があってよかった。

                現実世界で次から次へとおこる残虐的な、または悲しい事件を見聞するたびに、さすがにミステリ好きのわたしにとってもフィクションとわかっていても、単なる残虐なドラマは見たくないと感じている。この映画の中でも人が人を殺めるという部分があるのはあるが、娯楽という部分ではまぁまぁと思う。

                今後も続くのだろうか。。。


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