2012年11月07日のつぶやき

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    18:42
    121107 MacとiPadといろいろと http://t.co/UzJBuv6f #jugem_blog
    22:23
    121107 やっぱおもしろいなぁ。Prezi http://t.co/wneqaIap #jugem_blog

    121107 やっぱおもしろいなぁ。Prezi

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      今週末に迫った「MAPミーティング2012」のプレゼンを作っている。
      MAPmeeting2012

      すでにレジュメは送っているので、今は、当日パソコンを使って提示する画面の作成だ。
      ツールは「Prezi」である。
      「Prezi」でプレゼンを作っていると、面白くて面白くてしかたない。
      夢中になるし、アイデアが次から次へと浮かんでくる。
      きっと、わたしには適したプレゼンツールなんだと思う。

      平成元年。教師に成り立ての頃からパソコンが好きでたまらなかった。
      しかし、あるとき、なんだかむなしくなり、パソコンから離れたくなった。
      仕事の道具としてだけしか見られなくなり、日常的にはさわりたくないと思ったときがあった。
      そんなとき、ふとした気まぐれで、Macを買った。
      わたしの近くには誰も使っている人がいなくて独学した。
      (東京には、何人か知り合いがMacを使っていたがうまく聞くことができなかった)
      四苦八苦しながらMacの使い方を覚えたが、あっ、パソコンは面白い!
      そう再び思ったのが、Macだった。
      以来、パソコンが好きなままでいる。
      パソコンと言うよりもMacが好きなんだと思う。
      職場にあるウィンドウズPCは文字通り仕事の道具としてしか見られない。愛着がわかない。最近は、どんどん触る時間が減っている。

      なぜ、こんなことを書くかというと、Preziがそんな感覚なのだ。
      味気ないプレゼン画面を作成する作業をPreziを使うことで楽しくさせてくれる。
      なんて、素敵なツールなんだと思う。

      集まってくださった方に、どれほど、説得力あるプレゼンを展開できるかわからない。
      しかし、わたしが楽しんで作り、話すところを見ていただきたいと思う。

      ちなみに、プレゼンとは異なるが、iPadのアプリ「ZeptoPad」で図を描くときもそんな感覚にさせてくれる。

      MacにPreziにZeptoPad。
      うーん、何か共通点があるのかもしれない。

      * まだ、プレゼンは完成していない。8割方完成と言ったところか。今日は温めて寝ることにしよう。

      【参照】

      121107 MacとiPadといろいろと

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        MacBook Airを買って、Macを持ち歩きの道具として選択できるようになった今、確実にiPadの使い方が変わってきている。
        今までわたしは、iPadを持ち歩きのMacとして、簡単にいえばノートパソコンの代わりとして使おうと思っていた。だから、わたしが選ぶのはキーボードで書けるアプリ。活用できるアプリであった。

        ところが最近、MacBook Airを入手した。そうなると、もっぱらMacBook Airがデータ入力の機械が担うことになった。

        だとしたら、iPadはもういらないか?
        いえいえ。iPadだからこそできるものがある。

        例えば、pdfの閲覧。これは、パソコンで読むよりも、みるよりも、iPadでしたほうが断然いい。iPadを縦におき、本として眺めると抜群にいい。検索も容易。メモもできる。素敵使い方としては、iPadをスタンドに立て、pdfを見たり、読みながら、パソコンで入力する。
        これに使うアプリは、断然「i文庫HD」。
        しおり機能がすてきだ。
        わたしは、自分の本を電子化しているのだが、その際、検索しやすいように「透明テキスト」をかけている(pdfの上に透明な形で文字スキャンした文章を載せている)。この良さは、検索できることであり、このテキストをコピー&ペーストできることである。
        この「透明テキスト」を二次利用するのが簡単にできるのがこの「i文庫HD」である。まず指で少し長めにタップするとその部分のテキストを選択できる。そのままコピーすればpdfの該当部分をテキストでコピーできることになる。つまり、必要な部分をパソコンなどを使ってテキスト入力しなくて済むのだ。
        わたしの場合、その後、「i文庫HD」のしおり機能を使ってメモとして追加してしまう。
        これをくり返して読んでいく。その後、Evernoteに送る。これで簡単に読書メモができあがる。
        Macはあまり「縦書き」に協力的でなく、Macのpdf閲覧ソフト「プレビュー」などでpdfを開いて縦書き文書で「透明テキスト」を埋め込んだpdfを検索してもうまく機能しない。それは「プレビュー」は」縦書きを検索してくれないからである。しかし、この「i文庫HD」は縦書きにも対応していて、縦書きpdf文書を検索するとちゃんと縦書きとして認識して検索してくれる。「i文庫HD」はさすが日本人が開発したすばらしいアプリだなと思う。
        IMG_0215

        そして、今までは使わなかった使い方をするようになっている。それは、手書きメモアプリを積極的に使うようになったことだ。
        そこで使い込んでいるのが、UPAD。
        これ、断然にいい。
        紙のメモ帳に書く感覚でiPadに書いていける。
        普通にデジタルでテキストを書いてくのなら、MacBookAirがいい。iPadだからこその「入力」は手書きメモなのだ。改めて思う。
        これは、iPadにノートパソコンの使い方を求めていた時代のわたしでは思いつかなかった感覚である。
        以前、手書きメモなら「NoteShelf」ということを書いた気がしたが、数々のアップデートの結果、わたしはUPADのほうがよいと判断をくだした。
        職員会議資料をpdfで読み込んで、そこに気軽にストレスなく文字を書き加えていくことができる。
        また、写真も同様で、取り込んでその写真の上に文字などを書き連ねるのも容易だ。
        IMG_0214

        UPADを有用に使おうと、最近、二つの買い物をしてしまった。

        一つはケース。iPadを手書きメモ帳として使い始めるようにしてから、立ちながらiPadを持って使う場面が出てきた。そうなると、手軽にiPadを持つことができないかと思うようになる。ピピピとひらめいた。立ちながらiPadを使えるように工夫されたケースがあるのではないだろうか。そこで、ネット検索。見つけた。少し高価だが購入した。
        このケースはケース裏に掌をケースにつっこむようにする。
        腕全体で抱え込むように持つので疲れない。

        見た目、ちょっと高級な手帳ケース。
        IMG_5371

        開くとこんな感じ。左側のケース裏側の部分にいろんなしかけがある。
        IMG_5372

        たてることができる。
        IMG_5373

        また、文字入力用に低い形でたてることもできる。
        IMG_5374

        手のひらを通して、固定した感じでiPadを片手で持てる。立ちながらメモするときに重宝する。
        IMG_5375

        裏はこんな感じになっている。
        IMG_5376




        もう一つはスタイラスペン。もともと持っていたのだが、より書きやすいように、自分が持つのなら、一番良いものを持とう(例え高くとも)と思って調べた。
        右のスタイラスがずいぶん前から使っているもの。左が最近買ったもの。やはり、画面上の滑る感覚が抜群によい。
        IMG_5378

        ここの情報をチェックして購入した。





        以上のことから、わたしとしては、iPadminiには全く興味がない。先日の日曜日、ヨドバシカメラにiPadminiがあったので少しさわってきたが、ほしいとは全然思わなかった。

        miniなので、小ささがウリなのだと思うけど、わたしとしては今のiPadの画面が小ささの限界なのでこれよりも小さいと使えないのだ。
        書籍をpdfにした場合、今のiPadの画面が苦労なく見ることができる最小限の画面だと思う。iPadminiでは、pdf書籍が小さく感じてしまう。
        また、UPADのような手書きメモで書き込んでいくにしても画面がやはり小さい。

        以前にも書いたことだが、くり返し書いておく。

        わたしが次にiPadを買うとしたら、今のiPadが壊れてしまうか、
        新しく出されたiPadが薄くて軽いものが出たときである。
        といっても少々軽いくらいでは買い換えるつもりがないけれど。

        iPadを文房具にする旅はまだまだ続く。


        2012年11月06日のつぶやき

        0
          22:45
          121106 また夢が叶った!〜佐藤正寿さんを地区の社会科研究会にお招きする〜 http://t.co/SythnTek #jugem_blog

          121106 また夢が叶った!〜佐藤正寿さんを地区の社会科研究会にお招きする〜

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            IMG_5369

            「こうなるといいなぁ」と思っていたことが、ある日、突然かなう。
            こんなことがある。
            それなりに一生懸命毎日を取り組んでいるからこその神様からの贈り物なのかなと思うときがある。
            今日は、一つ、それがかなった。

            昔から一緒に研究し、お近くで学ばせていただいている「佐藤正寿さん」を自分が勤務する地区の社会科研究会に講師としてお招きできたのだった。
            同じ東北に住み、社会科とICTつながりでの共通点があり、「授業づくりネットワーク」や「2005年の教室をつくる会」などでいろいろと教えていただいた関係である。
            機会があれば、ぜひに!と思いつつ、今日、いろいろなことが重なって夢が実現した。
            うれしくて今も興奮が冷めない。

            わたしが勤務する地区の社会科研究会に参加される方々は、正寿さんの話に、模擬授業に、プレゼンに集中して聞き入っていた。正寿さんの時折入るユーモアにも豊かな笑い声が聞かれ、落ち着いた安心した空間が流れた。まさに大人の講座だった。わたしの性格上、様々な方の話を聞いてきた。そして、勝手に感想を書いてきているが、正寿さんの話は何度聞いてもしっかりと耳に入る。さすがだなぁと思う。

            ちなみに、正寿さんの今日のタイトルは、
            私の社会科授業づくり
            〜社会科教師としてのこだわり〜


            である。
            内容は、大きく4つに別れていて、
            0 「あこがれ教師」を追い続けてきた
            1 発問にこだわってきた〜模擬授業「長篠の戦い」〜
            2 「楽しさ」と「知識定着」にこだわってきた〜学習ゲームとICT活用〜
            3 教材研究にこだわってきた〜教科書研究と教材開発〜
            である。
            正寿さんをご存じの方は、ぜひにでもお聞きしたい内容ではないだろうか。
            本当に素敵な時間だった。
            特に今更だけど、「発問」についての一連の話、模擬授業は圧巻だった。
            以下、わたしのiPadのメモの一部を公開!

            IMG_0214

            ちょっと話からズレるが、最近、わたしはiPadをアナログ的メモ帳として使っている。
            すっごくいいかんじである。(これはまた別のエントリで書こう)

            さすがだなと思うのは、参加者の皆さんに配付する資料とプレゼンでお見せする資料が異なるということである。
            わたしが、ウーン残念!と思ってしまうのは、配付資料がパワーポイントの画面を縮小して配付しているだけというものが多く見られる。だったら、パソコン画面を見る必要がなくなってしまう。紙の資料は紙の資料だからこそのものを入れ込み、プロジェクタで映し出す画面はプロジェクタだからこそ映し出せるものであるべきだ。
            そんなことを当たり前にしている正寿さんにやはり、やはりだよなぁと思った。

            さて、講座後、正寿さんを約3時間ほど独占できた。
            久しぶりの出会い。
            話すだけ話した。
            今、わたしが代表を務めている「東北青年塾」は佐藤正寿さん、佐々木潤さん、そしてわたしの3人が共同代表という形で立ち上げたものだった。
            そのときに、いろいろと話し合ったものだったが、正寿さんが諸事情で東北青年塾を離れた。
            それ以来の久しぶりの会話だった。

            同じ研究会で学び、
            社会科を専門教科とし、
            ICTにも興味を持ち、
            東北に住み、
            年齢も近いものがある(正寿さんは先輩なのでそんなことを書いてしまうとおこがましいかもしれないが)。

            だから、わかり合えるところがたくさんある。
            といいながら、立ち位置だったり、求めるものだったりが微妙に異なる。
            それがいいんだな。
            お互いに認め合い、お互いにどこに行くのかを見つめている。

            いつも一緒にいられるわけではない。
            でも、近くにいる。
            何かあったら、支えあえる。

            そんな関係。
            明日からの活力をいただいた。
            また、一歩を踏み出そう。

            本当に、ありがとうございました。





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